ひびきあう生と死
昨年六、七月に高山市で開かれた「第十五回日本ホスピス・在宅ケア研究会飛騨高山大会」の内容をまとめた「ひびきあう生と死」(雲母書房)を同退会実行委が発行した。
続きを読む山梨のふじ内科クリニック院長のホームページ。
いのちの響き 第3回 ピアノコンサートとホスピス講演の報告 いのちを学びあう仲間たちと続けている「ホスピス」の啓発運動のひとつ。 林を拭きぬける風のさわやかな小淵沢のこのイベントは私たちの楽しみのひとつ。 ピアニストの稲
続きを読む末期がん患者のためのトータルケアとしてイギリスを発祥地に普及してきた在宅ホスピスケア。人間としてあるべき最期を家族と医療者がどうサポートしていくかなど、日本におけるこれからの在宅ホスピスケアを紹介します。
続きを読むあなたは、最期をどう過ごしたい?~幸せな生と死をサポートする在宅ホスピス医、という見出しで、アントレ2008年8月号に掲載された記事をここでご紹介いたします。アントレは独立した起業家を目指す人向けの雑誌(リクルート社発行
続きを読む(ひと休み村2008年6月号より) 4月から75歳以上の方のための「後期高齢者医療」(長寿医療制度と名称変更になるかもしれない)がスタートした。本人の負担金も一律ではなく、新医療体制での窓口対応が間に合わず、日本中、医
続きを読む四川自信に続いて岩手宮城内陸地震が起こり、自然の力の大きさの前では人の力があまりにも小さいことを感じてしまいます。
続きを読む残された時問は家族と過ごしたい 内藤いづみさんは、山梨県甲府市で小さな診療所を営む内科医。絵が飾られ、季節の花が生けられた内藤さんの診察室は、クラシック苦楽が静かに流れ、医療機関とは思えない温かで家族的な雰囲気に満ちて
続きを読む前回、ハナさんという91歳のすい臓がんの女性のお話をした。普段は3人暮らしだったけれど、最後の10ヶ月はいつも孫やひ孫の声に囲まれて、大家族のように賑やかに過ごしていた。「ハナさんは、看てくれる人に恵まれて幸せですね。」
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