お手紙

講演の感想 2008年6月8日 神戸

四川自信に続いて岩手宮城内陸地震が起こり、自然の力の大きさの前では人の力があまりにも小さいことを感じてしまいます。


東京秋葉原の事件に至っては、先日の先生のお話を思い起こしてしまいました。
人はいつも謙虚でなければいけないと......
本当に先生にご講演いただいてよかったと話しながら帰途につきました。
ホスピスのあり方はがん患者に限ったものではなく、私たちが生きていく上で、相手を思いやる心を持って生活していきなさいというメッセージだったと思いました。
美しいもの、やさしいものにいつも接し、感動できる柔軟な心を持っていることの大切さ等々