講演報告

開催報告 ホスピス学校第6回「哲学」

7月5日、ホスピス学校を開催。
満員御礼で熱心な学習会になりました。

寄せられた感想の一部です。
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またまた魂に効く講座をありがとうございました。
スピリチュアルを日本語で表現すると胡散臭くなる?
と浜渦先生はおっしゃっていましたが、言葉にしきれない
「いのちの不思議な物語」
をホスピス学校では共有させていただいてます。

私は仕事で「人権」という言葉にいつも触れていますが、「哲学」と同じように、難解だの偽善だのお仕着せだの机上の空論だの、ネガティブに受けとめられることが多々あります。
そんな時、私は、こう伝えます。

「人権というのは、人は幸せになるために生まれ、最後まで自分らしくいのちを全うする権利がある。それは、自分にも相手にも等しくある。ただそれだけ」

誰もみな当事者。
人権を考えるって、人が生きること、生老病死に向き合い、自ら考え、「なぜ?」を深めていくこと。
浜渦先生、そして、内藤先生の言葉一つ一つに頷き、共感しました。

文学館、素敵な場所でした。
雨あがりの緑に、いのちの息吹きを感じながら、歩きました。
ありがとうございました。
(40代女性)
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哲学とは、当たり前のことを問う…「考える」「待つ」子育てに似ていると感じました。大変面白い講座でした。
改めて、いづみ先生の哲学的な力を感じました。
(60代女性)
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大学時代から、私がいた文学部でも、「哲学」は本当に必要な学問なのか!?なんて言われて迫害されてました。(浜渦先生ごめんなさい)
でも、浜渦先生が柔らかな物腰、平たい言葉で、「臨床哲学」について語って下さったおかげで、ひょっとして自分の普段の生活に一番必要な学問なんじゃないかと思いました。
「当たり前だと思って誰もが問わずにいる、問いもしないことを、何故?と自らに問うのが哲学」。
生老病死に関しては、誰もが当事者。日々の暮らしの中で重ねる当事者研究。
新鮮な発見に溢れた授業でした。
日本の尊厳死の問題、リビングウィルを書くということ。今まで見過ごしていた分野でしたが、内藤先生も言われていましたが、自分や家族の「生」としっかり生きるためにも、今からリビングウィルを書く練習をしないと。
(女性Yさん)
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