エッセイ

いのちの先生

私が死生感の講義をした後、町ですれ違った学生が、嬉しそうに「あ!いのちの先生!先週講義ありがとうございました」と声をかけてくれたことがあります。

死の医者(ドクターデス)ではなく、いのちの医者と認めてもらって私は本当に嬉しかった。
小冊子
それと同じで、このいい塩梅ノートは、終活ノートではなく、今を平和に生きるための、自分のためのいのちの学習帳です。
たのしく、じっくりと書いて欲しい。
私も50年前の初恋の人の写真を探しあてました。
ふふふ、と淡く幸せになりましたよ。
皆様もお楽しみあれ。

今日は夕方、山梨大学看護学科で授業を収録してきました。
対面で話したかったのですが、私の方でワクチン接種協力の日程が重なり、録画になりました。
通じるか?わかりません。
「いのちの先生」と呼んでもらえるだろうか?

内藤いづみ