往復書簡(米沢慧様)Vol.7 往
春がきましたね!若者たちが新生活へ出発する月でもあり、別れの悲しみや未来への希望が混ざり合う月。風に舞う桜の花びらを見ると、日本人はなぜか感情を振り動かされるように感じます。そして、子離れを体験する春は、親たちにとってメ
続きを読む山梨のふじ内科クリニック院長のホームページ。
春がきましたね!若者たちが新生活へ出発する月でもあり、別れの悲しみや未来への希望が混ざり合う月。風に舞う桜の花びらを見ると、日本人はなぜか感情を振り動かされるように感じます。そして、子離れを体験する春は、親たちにとってメ
続きを読む在宅ホスピス医の内藤いづみさん(甲府・ふじ内科クリニック)が、十三の〝幸せのもと″を集めた大人のための絵本「しあわせの13粒」(1000円、コシカ発行)を出版した。在宅ホスピスにかかわって二十年あまりの内藤さんが、いの
続きを読む遺族のボランティアとともに命の文化を耕す在宅ホスピス医 1995年に故郷の山梨県でふじ内科クリニックを開業した内藤いづみ院長。在宅ホスピス医としてがん末期患者の外来診療や訪問診療の傍ら、英国で学んだホスピスの理念を伝えよ
続きを読む立春をすぎて梅の便りがとどき始めると、何となく落ち着きません。 蜜柑で冬をこして、いま伊予柑。そして八朔、甘夏とつづく柑橘類を賞味し終えるころに桜満開。これがわたしの例年の早春符なんですが。
続きを読む1年の12分の1がもう終わってしまいました。 今年はことさら寒さを厳しく感じます。甲府は雪がほとんどないので、その点ではすごしやすい方だとは思っていますが。 暮れから約1ヶ月、3人の方のいのちの最期とかかわりました。そ
続きを読む本山よしさん(91)=仮名=は、私の診療所近くにお住まいだった。人生で入院したことはないという。30代で夫を亡くし、女手ひとつで3人の子供を育て上げ、老後は長女夫婦と穏やかな暮らしだった。
続きを読む最新医療情報誌「アニムス」2009年冬号の特集・在宅医療より抜粋。
続きを読む相川節子さん(89)=仮名=は、、外来に来るたびに「先生、あと、どのくらい生きられますか?」と聞く。血圧はは安定。甲州弁で「飛びっこ」(短距離走)」の得意だった人らしく、健脚で心臓は丈夫だ。「まだまだ先は長そうですよと
続きを読む