講演告知

開催報告 2010年5月23日 東京

100525_01.jpg5月23日、向島「和カフェみづき」に全国各地から、私とさわこさんに縁のある方々そしてみづきにゆかりのある方々が集まって、絵本の原画に囲まれてあたたかくて幸せなひとときをすごすことができました。


100525_04.jpg(左 建設中の東京スカイツリー)
これからの時代を生きぬく「処方せん」は「縁づくりとえにしへの感謝」だと私は思っています。
心と心の横のつながりをどう広げていくか、自分のことだけでなく、ひとりでも多くの他者のために幸せの種まきができるか・・・
そんなメッセージをふたりで伝えたつもりです。
いろいろな思いをかかえて集まって下さったみな様に、和カフェみづきの島田さんに、この開催にあたりお手伝いくださった書家の小畑延子さんに、心より感謝申し上げます。
P.S. 会場の近くの浅草寺参りも久しぶりで楽しかったです。
100525_03.jpg
参加者からのご感想
人はそれぞれの人生でいろいろな事を背負って生きていますが、この講演会でのひと時、
「自分は一人ぼっちじゃない」
と感じられたと思います。
内藤先生、さわこ先生、みんなの心をつないで下さってありがとうございました。


絵本「しあわせの13粒」は以前みづきさんで見つけ、時々読んでいます。娘や友人にもプレゼントしました。
明るい色彩、楽しい切り絵、そして心にしみる13のことば。
お話会に参加して、内藤先生の明るくてパワーあふれるひところ一言が私の心の中にズンズンと入り込んでくる。まつおかさんのやさしく静かな語りがそっと心の中に忍び込み、やさしい笑顔でちょこんと腰掛けている。
2時間のお話の中で心に止めることは多々ありました。その中で一番心に残ったのは「病気で(たぶん心の病も)痛みを訴えている…痛みをこらえている人の痛みを、周りの人たちが気付いて受け止めてやる」
受け止めるとは、自分は本当の痛みはわからないが、自分をその立場に置いてみれば少しはわかってあげられるのかな、と。
生活の中でも心がけていこうと、静かに強く思いました。ありがとうございました。


東京下町東向島に奇跡のような緑豊かな癒しの場カフェ&ギャラリー「みづき」がある。
人はここに来て、しばし自分だけの時間をもち贅沢をした顔になり、店主の島田敏子さんの笑顔に送られ、家族の中へ帰って行く。展示は楽しいものが多く、水準は高い。
今回は甲府でわが道を行く医療活動をしている内藤いづみさんの著作「しあわせの13粒」の原画を担当したイラストレーターまつおかさわこさんの多種の楽しい展示。それを記念してのお二人のお話会が5月23日に持たれ、びっしり72名の方達を話し込んでの、内藤さんの壷を知り尽くした話と、まつおかさんの半テンポずれた絶妙なやりとり。まさに堪能の2時間。遠くから来られた人が半数と、息子さん夫婦の気配りのこもったおもてなし。更に陰で支えた奉仕の皆さん。
全てにありがとう。


幼い頃から「作家の夢をお持ちだった」という在宅ホスピス医bの内藤いづみ先生と、難病の痛みと向き合われたイラストレーターのまつおかさわこさんとのトークは、暖かく、明るい霊(たましい)の発信でした。いづみのごとくしあわせをいただきました。


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