2022年10月1日 東京にて

️厚生労働省主催の講習会に講師で参加。

講演風景
今回はハイブリッド形式。
リモートで700人近くが参加。
私は恩師の武田文彦先生がリーダーの時代から、もう10年以上お手伝いしています。

時代は変わっていますが、なぜ、痛みの緩和が重要なのかというモチベーションを
常に高めることが大事であること。
在宅ケアでは、様々な所属のグループがチームを作って患者の命の尊厳のために取り組むので、お互いの能力を高め、信頼関係の中で密なコミュニケーションをとること。
臨床現場で、知識が役に立たないのなら、学ぶ意味はない、とまで伝えました。
私は講師の中では古参なので、厳しく伝える責任があると思ったからです。
お弁当
帰りは久しぶりの特急あずさの車中で美味しいお弁当をいただきました。
常に楽しみと喜びを見つけることが得意な私です。