ついにお会い出来ました 鈴木秀子シスター

6月18日。私が代表を務める、「ホスピス 在宅ケア研究会やまなし」でやっと小さな講演会を開催いたしました。

©️中西裕人

人流制限が緩和したら、まずお会いしたかったのが、鈴木秀子シスターでした。
5月にお電話するとすぐにつながり、再会のお約束がいただけました。

コロナ禍の忍耐生活に続き、ウクライナの戦禍。無力感に落ち入りそうな私たちが、未来へどう希望を見出し、暮らしていけばよいのか?
ポジティブな沢山の具体的なヒントをいただきました。
冊子で皆さんとシェアできるようにします。楽しみにお待ちくださいませ。

お話の最初と最後に、シスターが心安らぐ祈りをくださり、一同瞑想的な時間となりました。


6月は私の誕生月でもあり、お花をいただくことが多く嬉しかったです。

また例年イベントも多く、急に忙しく動かないように、と自分に言い聞かせる月でもあります。

しかし!東京の慣れない古い道で、よそ見して躓き、足を痛めました。
しばらく慎重に移動して働きます。
100歳の患者さんは、私に同情したのか?「先生より私のほうが元気だから、今回の往診は延期でいいですよ」
などとおっしゃってくださいました。
6月、心安らかに、慎重に後半を運行します。

鈴木秀子シスターのこの本はテキストとしておすすめ