今日のつぶやき 2009年10月31日

ユーキャン主催で、ベルサール神田にて講和会を行いました。遠藤順子さん(周作夫人)は「家族のきずな、いのちのきずな」、私は「Memento Mori 死を想え~そして今を深く生きるひけつ~」という題目でお話をいたしました。(詳しくはユーキャン講和集第7巻)


新米の医師のころにご縁をいただき、先生は私に深い教えを常に投げかけて下さった。
日本で多くの人が関心もない頃からエリザベスキュブラーロス、ホスピスなどについて学んでいらっしゃった。
先生の1991年の新聞の記事はホスピスケアの未来への洞察の鋭さにあらためて尊敬の年賀深まった。
死にゆく人の孤独に耳を傾けることが今の日本の緩和ケア病棟で十分にできているだろうか?