最期のときを家族と ウチッキリの輪
「死も命の一部」もしくは「生も暮らしの一部」。そう感じたときに、病人も家族も恐れから解放され、命のエネルギーを回復するのではないかと思っている。
続きを読む山梨のふじ内科クリニック院長のホームページ。
「死も命の一部」もしくは「生も暮らしの一部」。そう感じたときに、病人も家族も恐れから解放され、命のエネルギーを回復するのではないかと思っている。
続きを読むこの人が?いつも命の瀬戸際と向かい合っているドクターとはとても思えない柔和なたたずまいと穏やかな語り口。「私たちは、患者さんとご家族のお手伝いをするだけ」と、周囲に看取られながら過ごす末期がんの患者さんたちに勇気を与え続
続きを読む2008年10月13日の週刊医学界新聞に掲載された本の紹介、評者、内藤いづみ。
続きを読むあなたが健康なら、在宅で命の最期を過ごすことを想像するのは、簡単ではないだろう。特に、がんという病気は、検査、診断、治療など、病院と専門医に深くかかわるから、病院から離れることに不安は尽きないだろう。
続きを読む自宅で命を看取る「在宅ホスピスケア」について、20年近く、山梨県を中心に発言してきた。理解は進んだが、「もう治らない。余命が短い。助からない」というイメージは、患者さんと家族の心を打ちのめす。
続きを読む「なぜ在宅ホスピスケアにこだわるのですか?」とよく聞かれる。 若き日には、最先端の病院で学んだ。患者さんの命が最期に近づくと、いつも、これでいいのか、と割り切れなかった。
続きを読む岐阜の山々からの贈り物、大好物の“栗きんとん”を口にすると、「今年も秋がやってきた」という感覚が体中を廻ります。暑い夏が終わり、急に涼しくなって体調を崩す人が私の周りでは多いです。米沢さんは大丈夫ですか?
続きを読む内藤いづみさま、第1信から、ホスピス医としての覚悟ともいえる“こえ”を聴くことができ率直にうれしく、また、こころをひらいて語り合える喜びを久々に味わっています。 一方で10年という時を一気に埋めようとしていますよね。その
続きを読む9月21日に岡山県笠岡市での講演会、開催報告です。
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