ホスピスとは、自分の持つ、宝物に気づくお手伝いです。
2011年6月25日、甲府第一高校の学園祭で、3年7組が作成した新聞「破暁」が掲示発表され、新聞部門で優勝されました。内藤いづみ先生のインタビュー記事の部分を抜粋して掲載いたします。
続きを読む山梨のふじ内科クリニック院長のホームページ。
2011年6月25日、甲府第一高校の学園祭で、3年7組が作成した新聞「破暁」が掲示発表され、新聞部門で優勝されました。内藤いづみ先生のインタビュー記事の部分を抜粋して掲載いたします。
続きを読む7月11日の北上市での講演にはたくさんの方々が集まり、熱心に聴いてくださいました。市民の患者会の皆さんや市の担当者の皆さんの意識は高く、昔からいのちの勉強を続けてきたということでした。在宅死もかなり高い割合だったようです
続きを読む産経新聞社 ラゼールタブロイドより がん治癒の可能性が少なくなった患者さんを見守り続けて20年。山梨県甲府市の在宅ホスピス医、内藤いづみさん(ふじ内科クリニック院長)が、患者さんとの出会いのなかで耳にし、「心の宝箱」にし
続きを読む前回、プリンセス・トヨトミ(万城目学)のことに触れましたが、今回は神の火 高村薫(新潮文庫)を読書中です。 原子力発電所を核においたスパイもの、と言ってしまうと軽すぎる、極上のサスペンスです。
続きを読む(毎日新聞2011年6月14日より掲載) 医者になって約30年、末期がん患者を支援する「在宅ホスピスケア」の分野に自分の学ぶべき道を見いだし今に至っている。 山梨県のような人口80万人余りの地方でも、家族力の低下に伴い、
続きを読む清里で行われたホスピス学校のプレイベント、映画「スイッチ」と内藤いづみ校長の講義に50名定員に対し、なんと、198名以上の方にお越しいただきました。 いづみ先生のお話は、前回にも増して心が癒される内容と、話し方がより穏や
続きを読む山梨日日新聞2011年5月22日より 在宅ホスピス医の内藤いづみさん(甲府・ふじ内科クリニック)が電子書籍「いのちのあいうえお」を出版した。末期がん患者や家族らのケアを通じて出会ってきた言葉を、かるたのようにあいうえお順
続きを読む(月刊 新医療 2011年5月号のエッセーコーナー「私と医療」より) 幼い頃、祖母たちの在宅での看取りに触れてから「生と死」「いのちとは何か」は私にとって最大の答えの見つからない問題だった。 文学にも興味があった私が医学
続きを読む4月16日に臨床動作法ワークショップ、4月17日に対談「ありのままの自分を生きる」を開催いたしました。参加者からの感想文と写真で開催報告をいたします。
続きを読む3月8日に新潟県糸魚川市に講演でおじゃました。 フォッサマグナという本州中部を南北に横断する大きな断裂帯。西縁が糸魚川。もう一方のはしが静岡。私のふる里六郷の近くの富士川もそれに含まれていて、幼い頃からその単語に馴染みが
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