講演報告

2011年6月12日 ホスピス学校プレイベント 清里

110617_05.jpg清里で行われたホスピス学校のプレイベント、映画「スイッチ」と内藤いづみ校長の講義に50名定員に対し、なんと、198名以上の方にお越しいただきました。
いづみ先生のお話は、前回にも増して心が癒される内容と、話し方がより穏やかになられたように感じました。村上先生の映画といづみ先生の“お話”・・・みごとに関連しており、参加者は最高の豪華2本立てでした。(司会者より)


前半は、村上和雄ドキュメント「SWITCH」上映会 遺伝子が目覚める瞬間
後半は、いづみ校長のおはなし“いのちのあいうえON”
映画のご感想や、村上和雄さん、内藤いづみ校長へのひとことを参加者からいただきましたので、ご紹介します。
○「人間の可能性は無限である」今ある命を大切に生きたい。内藤先生のすばらしい話しを聞くことができて良かったです。(50代 女性)
○人間のすばらしさを強く感じる映画でした。どの一人もすばらしい!人間はすばらしい!講演はとても勇気が出るものでした。前を向いて歩いていけると思いました。(60代 女性)
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○サムシンググレートミッション、もうひとつわからなかった言葉でしたが、今日、二人の方はより自分を知ることがどんなに人生の分岐点となるか、遺伝子をONにするか、よくわかりました。毎日を、自分の気持ちを、そして周りの人を大切に思いたいです。(60代 女性)
○村上先生の名前は知っていて、初めて映画の「スイッチ」を見て、より理解できた。感動した。プレイベントとしては非常によかった。本イベントを楽しみにしています。(50代 男性)
○とても深いいい映画でした。「スイッチ」という言葉はよくわからなかったのですが、内藤先生のお話しでわかりました。気づきですね。(60代 女性)
○村上さんの事を初めて知りました。遺伝子と聞くと固い研究かと思っていたが、楽しい研究にされているのがすごいと思います。本当に人間の力はすごいですね。自分のスイッチをもっともっとオンにしたい。(60代 男性)
○家族にも社会的にも良い存在ではないと何とかしたいと思っておりましたが、ありのままで良いんだなあと思えました(自分で自分を許すようですが)。他人に不満はなくなりますね。(70代 男性)
○残りの人生スイッチオンにして生きていきたいと思います。内藤いづみ先生のお話、いつも心に残る話しで勉強になります。(70代 女性)
○初めての参加です。とても感動致しました。心は、体に大きな影響を与えている・・・を学び、ヘルパーをしている私には、とても良い勉強になりました。
(60代 女性)
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○心の奥にあるものを引き出して頂きました。感謝です。認知症の方の介護をしています。心に留めて、これからもおつきあいさせて頂きたい。(60代 女性)
○ありのままの自分で、自分の金メダルを得られるようスイッチONになった気がします。(60代 女性)
日常接している子供達に私は、「あなたたちには無限の可能性があるんだよ」これまで何回となく言葉がけをしてきました。「だから、自分自身を磨き続ける努力を惜しんではだめだね」など、抽象的な実態のつかめない表現を繰り返してきました。本日、「SWITCH」を鑑賞し、村上博士の遺伝子研究から、「可能性は可視化でき、体感できるものである」ことを、あらためて子供達に伝えられると感じ取ることができました。
また、内藤先生の「いのち」に向き合う揺るぎ無い姿を拝見し、目の前に映るものだけを観ることや、自分を見失いそうになる時間の速い流れだけを捉えることなく、「自分の宝物」を見つける想いや行動の必要性を受容することができました。愛や笑いを生きる力とし、自他のいのちを真っ直ぐに見つめられる自分でありたいと思います。
内藤先生、スタッフの皆様、素晴らしい時間をありがとうございました。
さて、次回お会いする時までに、まずは私のスイッチを探さなければ・・・!


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