内藤いづみ医師の電子書籍「いのちのあいうえお」発売

siawaseno13tsubu_240.jpg産経新聞社 ラゼールタブロイドより
がん治癒の可能性が少なくなった患者さんを見守り続けて20年。山梨県甲府市の在宅ホスピス医、内藤いづみさん(ふじ内科クリニック院長)が、患者さんとの出会いのなかで耳にし、「心の宝箱」にしまっておいた言葉の数々を、「あ」から50音順に収録した電子書籍(1,000円)。


5月3日にAPPSTOREで発売。
各ページに添えられた北の大地の生命力を感じさせる風景写真が美しい。
全ページで内藤医師の朗読を再生できるバリアフリー設計。
「医療関係者にもぜひ手にとっていただきたい」と内藤医師は語っている。