施設新築移転で内藤さんが講演

(2018年8月2日山梨日日新聞より)


NPO法人「かんむら」は7月28日、新築移転する同地区の富山型デイサービス「かんむら」で、こけら落としイベント「山梨の共生生活について考える会」を開いた。
岡理事長が代表を務める「山梨共生ケアネットワーク」の協賛で開催。甲府・ふじ内科クリニックの内藤いづみ院長が「二人揃えばコミュニティー」と題して講演した。
内藤院長は「人とつながることが一番の元気の秘訣」と話、身寄りのない好例の女性から往診の依頼を受け、亡くなるまで「最後の友人」のつもりで15年間付き合った経験などを紹介した。約80人が参加。参加者による座談会などもあった。