メディア出演情報

新・しあわせの13粒

JAフルーツ山梨広報誌「ふるーつふる」平成28年1月1日新年号より
新春おめでとうございます。清々しい心身と環境を整えて、新年を迎える日本の正月のしきたりは、世界へ誇れるもののひとつです。

 私はJAフルーツ山梨とのご縁のおかげで、日本各地、講演する度にその地の特産物や農業分野の頑張りに目が向くようになりました。

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 昨秋、訪れた岩手県北上市はりんごの時期でした。生産者の顔写真が壁に飾られたフルーツ広場には、地域の方々が集まり、真剣に味見しては買い求めていました。
私は江刺(えさし)りんごをお土産に買いました。何よりも地元の方々が、地元の農作物を心から自慢にしていることがよく分かりました。私たちも、もっと地元のフルーツを応援しなくては、と思いました。
 農業を続けるためには心身の健康管理セルフケアが欠かせません。
私は自分の本を皆さんのためにこんな改訂版を作りました。今回はその第一部です。13粒集めると本当に幸せに元気になれます!『新・しあわせの13粒』

1粒目 運動をしましょう。
 運動は何と認知症の予防にもなることが証明されています。運動の前に足の指を数分よくもんで下さい。ウォーキングも流行って久しいですが、のんびり歩きだけでは効果が薄いのです。早歩き、軽い駆け足、ゆっくり歩きなどを3分ずつ位組み合わせて、苦しくならないスピードで30分ほど続けて下さい。歩くのが難しい時は、椅子に座って片足ずつ伸ばして上げる、10回ずつ、毎日3回。私は心療内科の尊敬するお医者さんから相撲の四股(しこ)を教えてもらいました。
1日20回。丹田力と下肢の筋肉がつきます。詳しく知りたい方は次の相撲の場所をじっくりと観察して下さい。ドスコイ!(笑)
ヨガ教室などもおすすめです。呼吸法を学んで下さい。
夏は水分補給をお忘れなく。

2粒目 心と体の日記を書きましょう。
 嬉しかったこと、自分は恵まれているな、と思うことを夜寝る前に5つ書く。毎日同じでもかまいません。書いたら最高の笑顔で「ありがとう」と感謝します。
 体について、気付いたことも5つ書く。不調な部分はどこですか?調子の良い時は何か影響しているか、気付くようになります。予防できます。


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