開催報告 2013年11月2日(土) 松江 死の臨床学会

長年続いている学会。いのち、生と死を考える色々な立場の人が集まる学会。私は教育講演の講師として招かれた。

大会テーマはつなぐいのち。私は宙そらを見ていのちを想う、というタイトルでお話しをした。
いのちはどこから来て、どこへいくのか?
私たちは星から来て星へ帰るのではと伝えた。
天文研究者の高橋真理子さんに創ってもらったショートムービーの初公開。
頑張っていのちに向かい合って働く方々にしばしの安らぎを感じてもらいたかった。
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日本に死の準備教育を啓蒙してくださったアルフォンソ デーケン親父さまとも再会。
変わらぬ笑顔にみんなが癒された。

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松江には徳川家出身の名君が統治した時代があったという。
城下の人たちが今でもボランティアで霊廟を清掃している姿を見かけた。
その殿様の名前は不昧フマイ公。
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今も盛んで、美しい和菓子が作られている。
歴史館での今だけの特別大茶会に参加することができた。
掛け軸はふまい公の書。

pdf主催者による講演全記録