お手紙

2013年10月14日札幌講演の感想文

3年前に岩手の講演会で出会った高校生が札幌で看護を学んでいます。

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お元気でお過ごしでしょうか。先日の講演会の時は本当にありがとうございました。お会いできてとても嬉しかったです。

今回の講演会も、時間があっという間にたってしまったと感じる程、あったかくて元気になるお話でした。
終わってしまうのが本当に惜しかったです。

一番印象に残っているのは、人を幸せにする認知症のおばあちゃんのお話です。以前から、そういうおばあちゃんがいらっしゃることは知っていましたが、実際に映像で拝見すると、見ているこっちまで暖かい気持ちになりました。
ヨガの足を上げるポーズも私でさえ少しきついのに軽々とされている姿に元気をもらいました。私もまだまだがんばらなきゃと思いました。
内藤先生にもばらのおうち文庫の高橋さんにも感謝の気持ちでいっぱいです。

また講演会の後のサイン会のときに
「この子は私が岩手にまいた”種(たね)”なのよ」
と言ってくださったこと、本当に嬉しかったです。
今回の講演会も私の中で一生忘れられないものとなるでしょう。本当にありがとうございました。


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