講演報告

悲しみは越えられるか 2013年3月23日 静岡

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2013年3月23日、静岡にて、「ケアする人のケア」を学ぶ会で講演を行いました。
参加者からの声をご紹介します。

2年半前に妻を亡くし、本当に悲しくつらい日々を過ごしました。
今、96歳の母を看取る時になっています。
今回のお話は、納得することが多く、とっても良かったです。
ありがとうございました。
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自分の大切な人たちの笑顔がうかんできました。
死ぬことはその人たちともう二度と会えなくなること、死ぬということのさびしさが少しだけわかりました。
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初めて内藤先生の話をきけて良かった。大変チャーミングな方でした。
話も面白く、情景が目の前に浮かんで生き生きと感じた。
そして楽しく学べた。
自分は男だが、おばさん化できれば人生楽しいだろう。
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内藤先生のお話を拝聴できました事、心にしみ込みました。
ありがとうございました。
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内藤先生のお話、とてもよく感じることが多かったです。
また、昨年精神的に落ち込んでみて、改めて笑いは大切だな、と思いました。
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楽しく、お話をして下さってありがとうございました。
父が亡くなった時、「お父さんは草葉のかげでみんなをみていてくれるんだよ」と神主さんがおっしゃっていたこととおなじことを話してくれました。
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悲しみを越えるとは、脇において共に生きていくことだと。
辛さや苦しみの中で生きるのではない。楽しいことにも自分らしい希望をもって生きても良いのだと思えるようになりました。
亡くなった父や母は時折、胸の中で思い出すことがあって、失うのではなく、近く気持ちの中にいるようだと実感しています。
良い講演を聞かせて頂き、ありがとうございました。
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素敵な心から感じる久しぶりのお話をありがとうございました。
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今日のお話を聞いて、ホッとしました。
3月の末に91歳になる義母と息子と3人暮らしです。
義母は今のところ食べたり、お風呂に入ったり、トイレに行くこともどうにか一人でやっています。
どこまで手をかければいいのか悩むこともありますが、できることはやってもらえばいいのですね。
まだ、デイサービスも介護認定も受けていません。が、私も少し息抜きをしたいと思っている今日この頃です。
本当に今日は良かった。良く笑い、良く食べ、適度に運動もしよう!!
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笑ったり、涙が出ました。
家族が大切な人が「死について」向き合うことは、楽なことでない。
ケアする人も一緒に揺れ動いてしまう。
それを乗り越え、一緒に寄り添っていきたい。
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ケアする人のケアでは、在宅ケアやホスピス、グリーフケアのお話を聞かせて頂き、大変勉強になりました。
内藤さんのお母さんのお話で、私たちはお世話されすぎるのは嫌なのね、できるだけ自分のことはぎりぎりまで自分でする本人の気持ちが大切だと思う、という言葉は大変印象に残りました。
人間が進化したというお話では、ぜひ万葉集を読んでみたいです。
他にも人間の尊厳について、幸せの13粒のお話、耳たぶ回しなど、たくさんのお話を勉強させて頂きました。ありがとうございました。
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悲しむ事は一度立ち止まる事だと思います。
泣くという事は大事だから、好きだから泣ける事。
立ち直るという事はそばにいる事を再確認する事。
自分のやりたい事、迷っている事を考える事ができました。
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○年前?かの長野での全国学保大会で一度聴講させて頂きました。
内藤先生がおみえになるということで、再度聴講させて頂きました。
パワフルでユーモアがあって、勉強になりました。
おばさんですが、「質の高いおばさん」になりたいと思いました。
認知症の母との時間を大切にしながら人との関わりを大切にしていきたいと思います。


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