講演報告

開催報告 至誠堂総合病院講演会

15日の夜は山形市至誠堂病院主催の講演会へ。
福島駅から奥羽本線へ入ると緑深く、山梨の山の深さと少し似ている感じがした。

山形は美味しいお米、芋煮会、そして名酒の里。
特に、私と夫のあこがれのお酒は14代!めったにお目にかかることのできない幻の名酒。
山形は高齢化率、三世代同居率が日本のトップだという。
だからこそ、可能になる幸せの未来があるように思えた。
そのためにも皆さんにたくさん学んでいただきたいと思う。
応援はいくらでもさせていただく!

懇親会には14代専門店に連れて行ってもらった。
たくさんは飲めない貴重なお酒を抱えてしばし、至福の時。

講演参加者の感想
どんなに重症の患者さんでも、在宅で生活することで生きる力がとても強くなるということを知り、在宅ケアの重要性を知ることができた。
とても良かった、参考になった。


人間として一番やりたいことは何なのか考えます。
患者だから病院にいるのが当たり前という考えが心の片すみにあるので。


暖かい気持ちになりました。生活の中にあるしというものを考える良い機会になりました。
自分の生き方、命を振り返ってみたいと思います。


スライドの患者さんの笑顔が本物だと思いました。
私が関わる人もあんな笑顔でいて欲しいです。


在宅医療の起こせる軌跡を実感しました。
私も在宅医療の現場に携わって行きたいと思いました。
家で迎える最期のすばらしさをあらためて思いました。


自分の最期に何がしたいと選択できる喜び、また自分らしく最期を迎えられている方々の笑顔が素晴らしかった。患者様の最良にそえられる様な看護をしていきたいです。


最良の言葉の意味がわかりました。
生きるための選択ができることが人生の価値であることが身にしみました。


先生の話をきいて「パーフェクト」や「~ねばならない」ことを目指しすぎて疲れてしまった面があったと気づきました。その時の最善、最良を目指していく様に考えを転換していけばいいと思えたら、ちょっと楽になりました。自分が元気でないといいケアはできないと改めて思いました。ありがとうございました。


在宅のホスピスの実際をきかせていただき日々のケアでめざすもの、最良の一日というものが素晴らしくマッチしていると思った。時々心が折れそうになることもありますが、在宅医療、頑張っていきたいと思いました。


QOLを重視していくことが、我々医療人の果たすべき役割とあらためて強く感じました。命に寄り添う仕事をする以上、命の終わり学ぶことが大切と思いました。


自信がなくなっていた今、「勇気を持つ、前例がないからムリとあきらめない」という言葉が自分の中にすーっと入ってきて涙が出た。笑いながら前に進みたいと思います。


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