講演告知

開催報告 2007年6月22日岡山


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6月22日の岡山市での緩和医療学会に参加。パネルディスカッションではJPAP(Japan Partner Against Pain)の会の活動を背景に意見を交換しました。一番大切なことは人とのつながりです。苦しむ人のために役立つために、医療者は初心にかえり、いっそうの努力をしていただきたいと思っています。
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学会は多数の看護師の参加により熱気にあふれていました。翌日は姫路に途中下車して、姫路の看護師さんたちにエールを送ってきました。
以下、感想を頂きました。
内藤いづみ先生へ
心暖まる、貴重な講演をきかせていただきありがとうございました。
先生のお話を聞かせていただいたのは、これで2回目です。人間として、尊重された死の迎え方、人生の一番大切な終焉というものを考えさせられます。
かかわられた心打たれる患者様のお話、人間対人間として、真剣にそして明るく接しておられる姿を見て本当に感動し涙がでました。
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自分もいずれは死を迎えるという心の準備と覚悟のもとで、生きていかねばなりません。いつ、不治の病を宣告されるかわかりません。そのときに耐えられ、打ち勝つことができるように強い心を持っていたいと思うのですが、軟弱な自分にはなかなか無理のように思います。
しかし先生のお話の中で「死を迎える5つの課題」ということや、前のご講演の中で幸せになるための10か条を、そして毎日ひとつジョークを見つけて話しましょう、そしてユーモアをもって常に笑いを、ということをお聞きしました。本当に大切なことだと感激しました。次の機会にもまた、人生を生きていく上で、こころの準備としてお聞かせいただくことがあれば幸いと感じております。
(看護師さんより)


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