在宅ホスピス医が生き方題材に講演

2021年6月25日 山梨日日新聞より


県男女共同参画推進センター(南部町内船)は22日、在宅ホスピス医で、ふじ内科クリニック院長(甲府市)の内藤いづみさんの講演会を開いた。
6月の男女共同参画推進月間にあわせて企画。内藤さんは「人生100年時代~自分らしく生きぬくために準備すること」と題して講演=写真。
長く生きることだけを目指すのでなく現状を受け入れて幸せに過ごすことが大事だとの考えを示し、「自分と向き合い、残された時間をどう生きるかが大切」と話した。
講演は甲府市と都留市にある県男女共同参画推進センターにもオンラインで配信された。