往復書簡(米沢慧様)Vol.9 往
お互い日本全国へ講演やセミナーであちこち移動しながらの忙しい1ヶ月でしたね。私は書簡にとりかかるタイミングを逃してしまい、前回の時から随分間が開きました。新聞の連載は締め切りがあるので必死に書きましたが、締め切りがないの
続きを読む山梨のふじ内科クリニック院長のホームページ。
お互い日本全国へ講演やセミナーであちこち移動しながらの忙しい1ヶ月でしたね。私は書簡にとりかかるタイミングを逃してしまい、前回の時から随分間が開きました。新聞の連載は締め切りがあるので必死に書きましたが、締め切りがないの
続きを読む5月の連休はいかがお過ごしでしたか。新型インフルエンザの水際防御作戦などの情報が飛び交うなか、行楽へのゆとりもなし、体や気持ちを休息に向かわせるゆとりもなしで過ぎてしまいました。
続きを読む季節が目まぐるしく進んでいます。私の住む町では、街路樹の花水木が満開に近くなりました。この書簡が掲載される頃には、藤の花(ウィステリア)の盛りも終わっているでしょうか?時の進行に身体時計が追い付くためにも、自然の変化、特
続きを読むちょっと仕事に追いまくられて満開のさくらを目前にしての返事になってしまいました。今回は岡村についてふれてほしいという提案でしたが、3月といえば、岡村の命日(3月24日)。没後24年にして生誕80年! 恒例になっているAK
続きを読む春がきましたね!若者たちが新生活へ出発する月でもあり、別れの悲しみや未来への希望が混ざり合う月。風に舞う桜の花びらを見ると、日本人はなぜか感情を振り動かされるように感じます。そして、子離れを体験する春は、親たちにとってメ
続きを読む立春をすぎて梅の便りがとどき始めると、何となく落ち着きません。 蜜柑で冬をこして、いま伊予柑。そして八朔、甘夏とつづく柑橘類を賞味し終えるころに桜満開。これがわたしの例年の早春符なんですが。
続きを読む1年の12分の1がもう終わってしまいました。 今年はことさら寒さを厳しく感じます。甲府は雪がほとんどないので、その点ではすごしやすい方だとは思っていますが。 暮れから約1ヶ月、3人の方のいのちの最期とかかわりました。そ
続きを読む今回届いた内藤さんの文面から目に飛びこんできたのが「グランドデザインの欠如」という厳しいことばです。わが国の医療体制には、「いのちをどう生き、どう支えるか、そういう問いかけや確認がなされるべきグランドデザインがみえない」
続きを読む米沢さん、どうぞ今年もよろしくお願いします。 昨年は、私が再会の嬉しさのあまり(?)バランスも考えず、冗長に書き送ってしまい申し訳ありませんでした。 おまけに、お約束した『キュブラー・ロス』という大きなキーワードにはなか
続きを読む米沢慧様 お忙しい中、書簡ありがとうございました。 確かに、12月になり私のところに届く喪中のハガキも、今年は例年より多い気がします。それより私(昭和31年生まれ)の親世代が80歳を越え、同級生からの介護関連の相談が増え
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