講演報告

開催報告 2012年7月22日 いのちに寄り添う終末期ケアとは

7月22日に東大寺ミュージアムホールにて講演会を開催いたしました。


会場いっぱいの方々が集まり熱心に聴いてくださった。
外にはどこでも鹿、鹿。


東大寺の前に春日大社も参詣。


東大寺前の大きな菩提樹。インドのこの樹の下でBuddaは悟りを開かれたと伝わる。


奈良の大仏殿 。緑の芝生が目の薬のように映る夏の朝。お坊様に大仏様の案内をしていただいた。天平の大災害のあと、人々の心の救済と鎮魂のためにつくられた大仏様。たくさんの祈りが込められている。


もちろん、あちこちに鹿さんがゆったりと休んでいます。

大仏様は何度か戦乱で焼かれては、復興されています。


天平時代から残っているのはこの八角灯籠だけ。

音声菩薩像が見えますか?菩薩とは、あえて完全に悟りを開かず、衆生とともに近くにいて救ってくださるそうです。
割合、華やかな衣装の事が多いとか。


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