2012年5月19日 甲府市 介護講談

鶴瑛・銀冶講談
いのちまるごと泣き笑い
こころが元気になる介護講談
日本のお宝伝統芸能を、重要文化財の藤村記念館でたっぷりと!


実母、義母、義父、
3人の介護を経て獲得した鶴瑛流「無理しない」「おもしろがる」ずぼら介護の極意とは?
若くして芸歴20年の娘の銀治氏とともにお迎えします。
創造力を働かせ、脳を活性化し、イキイキと生きるヒントが沢山つまっています。
どうぞご参加ください!(内藤いづみ)
○ご紹介○
田辺鶴瑛(たなべかくえい)
函館生まれ。講談師。 19 歳の時に母を、結婚してからは義母、そして義父を…と、介護街道を邁進し、昨年暮れ、義父を看取る。 1990年、夢の中に講談師田辺一鶴が現れて(!)講談師道一直線。自らの介護をテーマにした講談ではじけた。
著作に「ぴんぴんころりでいきましょう」「ふまじめ介護」「ふまじめ介護ゆうゆう流」がある。専門家ではアドバイスできない本音の介護術が満載。
田辺銀冶(たなべぎんや)
東京生まれ。幼少期から母(田辺鶴瑛)のもとで稽古を積み、田辺一鶴に入門。ちびっこ講談師として活躍も講談界を一旦離れる。世界放浪(?)から帰国し、改めて日
本の講談文化に触発された。平成22年田辺鶴瑛門下へ入門(移籍)。6月からニツ目昇進。講談という限られたステージで、いかにスケールの大きなことができるかを常に模索。落語家も憧れるという講談の世界、期待の若手女流講談師。
2012年5月19日(土)
開場 14:00
開演 14:30
参加費 1,500円
定員 70名
場所 甲府市藤村記念館(甲府市北口広場、甲府駅北口より徒歩2分)
*駐車場は近隣にコインパーキングあり
チケット販売、問い合わせ
ふじ内科クリニック 055-252-5150
当日会場携帯 080-2129-8068
主催 日本ホスピス・在宅ケア研究会山梨支部