開催報告 9月8日甲斐市双葉にて

昨年度に続き2回目。公民館の担当者が尽力してくださり、たくさんの参加者で盛会になりました。
いきいきと人生を生き切るためのレシピがテーマ。

内藤いづみの双葉市での講演会の様子
講演会の様子をまとめたPDFです。


みなさんの不安はどこにあるのか?と考えました。
健康?老後資金?老いの恐怖?最終章の過ごし方?

体、心、社会との繋がり、スピリチュアル、という4つの要素がホスピスケアの柱です。そのバランスを考えると、私の幸せの13粒という本がそのヒントになると思いました。
中でも、社会との繋がりを保つ、人生の最後だからこそ、友人、隣人を持つことが大切です。身寄りの少ない人は私がその友人になることもあります。
口をつかい、良くしゃべる、手を使い、人に奉仕する。他者との交流。
実はそれもまた認知症を遠ざける一つの要素だったんです。

南春夫さんの、明日咲くつぼみをみんなで歌いました。作詞は永六輔さん。
手話通訳の方の手話も美しく、みんなで真似ました。
シンプルだけど深い歌詞に涙を流す方もいらっしゃいました。

いのちを学ぶ仲間もボランティアで集まってくれて、心強かったです。
私は幸せ者だなあと心より思いました。


翌日の山梨日日新聞でとりあげられました。