内藤いづみ著書

いい医者 いい患者 いい老後 「いのち」を見つめる二人旅

100617_01.jpg今回出版となる新刊は永六輔さんとの長いおつき合いの中から生まれた本です。
不安につつまれている現代、足元を見つめて生きぬく毎日に少しでもお役に立てたら幸いです。

~出版社さんのサイトより~
永六輔氏と在宅ホスピス医の内藤いづみ氏は全国各地を訪れ、多くの人と共に「老・病・死」の問題について語り合ってきました。それは日本の老人医療や認知症介護、終末医療、臓器移植をはじめとする延命治療のあり方に警鐘を鳴らす旅であり、いのちのあるべき姿を問い直す旅でもありました。それを対談&エッセイ集としてまとめたものが本書です。

ここがポイント
・日本の医療・老後・教育・政治・未来の姿について平易な言葉で学べる。
・永氏と内藤氏の言葉から、勇気・元気・明日への希望がもらえる。
・ユーモアの大切さ、笑うことの大切さなど、今の日本人が忘れかけていることに気づくことができる。

編集者から
対談パートⅠ「笑いの効用」、対談パートⅡ「つながるいのち」、対談パートⅢ「自分らしく生きる」、対談パートⅣ「日本人へのメッセージ」、対談パートⅤ 「歴史に学び、今を生きる」――。5つの対談を通して、日本の医療・老後・教育・政治・未来の姿をユーモアあふれる視点で語り合い、読者に共感・納得してもらえる内容になっています。
2010年6月発売
著者 永六輔 内藤いづみ
佼成出版社より
ISBN978-4-333-02450-6 C0095

<読者より>
先生のことばに触れると、やせ細っていた心が深呼吸をはじめ、体もあたたかくなってきます。時をせき止めるようにすると、ことばの流れが重く深く溜められます。じっくりといのちの言葉を知ることができます。語られる心に近づける気が致します。
生きること、いのちへのたくさんの言葉、そして笑いの渦にもまれました。心に寄り添うことの喜びを学びました。縁を感謝いたします。しあわせの粒をまたいただきました。


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