開催報告 2月20日 バリテーション学習会

100305_01.jpg講師に武田みどりさんを迎えて、認知症の方とのスーパーコミュニケーション法⇒バリテーションについて学んだ。100名を超える参加者が、熱心に実際のワークショップを実行して下さった。
介護・福祉・医療の現場で、“あなたはあなたのままでいい” “今を生きる” ヒントが生かされていくことと思う。


講演中に使われたすてきな音楽のリストは次の通りです。
□ Life is・・・      平井 賢
□ 花の名      Bump of chicken
□ CD「ひまわり」より  大貫妙子
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参加者からの感想もこれから寄せられると思います。本日はその一部です。
○今迄相手の言葉のみを聞き、相手の表情を見、観察を怠っていたと反省しました。自身のペースに相手を合わせ(合わせてもらっていた)、押し付け納得したコミュニケーションがはかれたと自己満足していたと、深く思いました。相手は将来の自分、鏡で有り、ありのままを受け入れ受け止める事の大切さ、感情を出して頂き、心の輝きを失わず生きる事を素晴らしく最後の幕を降ろす日、死ぬことも素晴らしくありたいと大いに思いました。
有意義な時間をお与え下さった内藤先生、武田先生、スタッフの皆様に心より感謝申し上げます。有難う御座いました。
○認知症の方々の想像力に向かい合うためには、受け入れる側の想像力の深さが試されることなのだと実感しました。そして、つたない想像力しか身に付いていない介護者であっても、共感しようという姿勢があれば、相手はきちんと受け入れてくれるのだろうと思います。あまり力まず、テクニックの魔法があるわけではないのだと、日々淡々と、寄り添っていこうと思います。