旅の終わり

旅行記を最後の日から書くのもおかしいが、これは戻る日にひとりになってヒースロー空港へ向かう前。いわゆる自撮り。

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ロンドンの真ん中セントパンクラス駅前。
ここは国際列車が発着する駅。
向こうの塔はキングズクロス駅。
一週間の滞在中、晴天が続いた。
91才の義母も頑張ってひとり暮らしを続けていた。
私の家族のひとりもロンドンで必死に勉学中で、その様子を見ることができた。
イギリスに住んでいたころ、有名な観光地は回ったので今回は庶民が集まるコミュニティーへ足を向けた。
ロンドンは多民族が共生して、破壊と再生の繰り返されている街のように感じる。
台風のようなエネルギーが渦を巻いている。
よくまとめているなあ、と感心する。
日本のぬるま湯とは違う。
そして各場所でIT化が進んでいる。

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キングズクロス駅 大変歴史ある古い駅です。隣接するパンクラス駅からは国際列車と中部地方への遠距離列車が発着します。