お手紙

「つながる」という事

(1月19日(日)伊勢講演の感想)
「つながる」という事が生きていくためには大切で必要な事だと感じました。
お話しの内容のもさることながら、永さんを中心として内藤先生、小林さん、遠藤さんがチームを作りお互いに必要とし又必要とされている。

声には出さないけれど、お互いが「任せておいて、大丈夫ですよ」という温かく・優しいオーラに包まれていたように感じました。
又会場の皆さんにも思いを伝えていただきました。永さんも身を挺して『生きる』という事を伝えていただきました。

その皆様のお姿に胸の深~い所で温かい灯がともったような感じで、それが先生方を見送り家に帰ってからもジワジワと温かさが増し今でも続いております。

『生きる』誰にでもあり『命』 一人に一つしかないかけがえのないものです。
祖父母から両親、両親から私、私夫婦から子供へ命がつながっている事への感謝をあらためて感じることができました。

そして、新米看護師のとき癌で苦しんで苦しんで亡くなった方とそのお母さんの事、自分で死を選んだ叔父、自分自身が死の淵をさまよい今生かされていること、父親の介護、が一度に思い浮かびました。

その人達が生きてきた事を感謝したい気持ちになり、生きていくという大切さを痛感しました。
どう生きるか?どう死ぬのか?考えていきます。

今回の講座も決して一人ではできません、野口先生、協会の仲間、応援して下さった方々、沢山の方々に助けていただいてできたことです。これもつながりがなければ達成されませんでした。

三重県介護支援専門員協会の前田さんより


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