お手紙

2008年2月16日講演の感想

日本ホスピス在宅ケア研究会山梨支部主催の講演会「渡辺和子シスター講演~愛をこめて生きる~」に参加いただいた方からお手紙をいただきましたのでご紹介します。


2月16日の渡辺和子シスターの講演会にお誘いいただき本当にありがとうございました。
シスターの講演は、とてもわかりやすくユーモアに富み、90分が短く感じられました。
内藤先生の対談もとても楽しみでしたが、残念です。
さて話された内容で、私がとても身にしみた言葉がいくつかあります。
・人の命も物も両手で頂く。丁寧に生きる。
・物事を意味のあるものにするか無意味なものにするかはあなた次第。
・面倒だからやろう!
・穴のおかげ様
~この世に無駄なことはない~(無駄にすることはできる)
・自分で自分を愛しなさい。自分が自分を見捨てないこと。
シスターの話を聞いていて、私は生きる上で大切なことは、次の世代に引き継がなければならない!と思いました。それが大人の責任だとも思いました。まずは自分の子どもから、小さなことから積み重ねようと思います。
本当にありがとうございました。自分の選択?!ができました。
内藤先生にはいつも感謝です。
(N様より)


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