ホスピス記事

往診のラインダンス

CA3C0069
92才の末期がん患者さんはヨガの名手。
かなりの重症ですが、明るい認知症でまわりに幸せな明るさを振り撒いてくださいます。
もちろん、痛み止めの薬のさじ加減は重要です。
認知症の人の痛みの表現を受け止めることができれば、笑顔を取り戻し、明るい認知症になれるのです。
私たちの観察眼が試されます。
往診の時、脚をあげてみました。
どうも私が負けですね。


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