夏の名残のブルー


種から育てた朝顔がこの夏はほとんど咲かないうちに秋へ。
諦めていたら毎朝ブルーの朝顔が咲く。
暑すぎる夏だったのだ。

昨日帰ってきた旭川は涼しい初秋の風が吹いていた。
三浦綾子さんの文学館にも寄れて、厳しい厳しい冬の旭川で生まれた文学を思い出した。

この暑い暑い甲府盆地からも、いつか魂に届く作品が産み出されるかもしれない。