甲府から韓国へ。いのちに向かい合うチカラが広がる瞬間。
在宅ホスピス医の内藤いづみ先生。2005年に第1回産声をあげるとき息をひきとるとき。トークセッションを企画運営した時からのお付き合い。
命の捉え方、生きること、家族のこと、親子のこと、死とは。生きるとは。。学んできました。
時代が変わっても、普遍的なものを先生はお伝えしていますし、現実的に医師として在宅での看取りを家族もまるごと支えながら肉体からの卒業、あちらの世への旅立ちを安らぎの中迎えられるよう誠心誠意やってらっしゃいます。
その姿を7年前に撮影に来た韓国クルー、在宅ホスピスを受けたご家族と内藤いづみ医師に密着取材。
それが冬ソナのチェジュウさんがナレーションで美しい番組となり、それに感銘受けた方が、書籍にしたいと韓国語で書かれた出来立てホヤホヤの本と一緒に皆さん来日されました。
皆さん熱い想いで感動。
昨日はホスピス在宅ケア研究会総会で、皆さんでその映像を見たり、先生のご友人である近藤正臣さんのお話しを聴かせていただいたりまた濃い時間でした。そして韓国では、在宅で看取るということ、はまだまだ。これから。
先生は来月、韓国に招かれて講演会をされることになりました。
先生はイギリスでホスピスを学びイギリス人と結婚。今回は韓国へ。やはりWORLDワイドな方でした。
7年前の7月は、私たちみんなで第3回産声をあげるとき息をひきとるときを茅野で開催した際に妊婦さんだった韓国クルーのカメラマンさんと再会してもらい泣きしました。番組の中に先生が講演するシーンが出てきます。私もあの時は一生懸命で、、皆さんに助けられた。
いのちの学びをする方々、いのちに向き合う仕事をしている方々は世界平和のお仕事です。と内藤いづみ先生。
先生は建物であるホスピスを経営するよりもホスピタリティある人が増えたら、その場がホスピスになる。と全国講演していました。これが韓国にも広がっていくんだなー。。と胸がいっぱい。
看護師や介護士さんは尊い仕事。家族も、介護をするという中に尊い時間とタカラモノを受け取れるものがあると。
これからの日本も課題はたくさんありますが、もう一度みんなの中でいのちを感じて生きれたらいいな。っとライフテーマを改めて。。
