今日のつぶやき(2009年1月25日)

「幸せの13粒」にちなんで、スペインでのならわしからヒントをいただきました。


スペインでは大みそかの夜に広場や家族で12時の鐘の音に合わせて来年の幸せを願いながら12粒のぶどうを食べます。
12ヶ月のしあわせを祈っての12粒のぶどう。約100年前にはじまりました。
北部ソリアでは袋に12粒のぶどうをつめて配り、ひとつだけ13粒入れておくそうです。それをもらった人がラッキーな人とされます。
「しあわせの13粒」は自分のしあわせプラス周りの人のしあわせを願って命名しました。