灼熱学習会
暑くなってきました。今日は40度近い。
私は早朝の看取りの呼び出しから始まる長い一日だった。

クリニックで、仲間達が集まり、看取りによって自分がどう変わったか、インタビュー形式で学びの時を持った。
外も暑いが、私達も熱いぞ!

恐れを乗り越え、いのちに向かい合った方々の真実の声の数々。
確かに生き方が変わった、そう語る遺族の代表たち。

参加者のご感想
今日は皆さんのお話しを聴きながら、笑い、泣き、心震える時間でした。
それぞれの方がいのちに向かい合えるようにサポートなさっているからこそ辿り着く心の安らぎなのだと感じました。
それを内藤先生がさりげなく導く形で、医師として、寄り添って、タイミングを逃さずご本人やご家族の揺れる想いを受け止めて覚悟をひとつひとつ丁寧に見極め、大事にされてきたからなのだと感じました。
皆さんが自分の死に対しても怖れがやわらぎ、故人である大切な存在とともに在る感覚など心穏やかな死生観が新たに生まれていることも印象的でした。
皆さんとの時間、本当に素晴らしい、いのちの仲間を創っていただき、心から感謝しています。


