開催報告

開催報告 2026年11月1日 日本死の臨床研究会年次大会での講演

「日本死の臨床研究会年次大会」で講演いたしました。この学会は50年ほど前に、柏木哲夫先生方が中心に作られました。

今年は甲府市の山梨県立看護大学が会場で、多くの実践発表と、セミナー、特別講演がありました。
2000人以上の医療者達が集いました。
会場全体

発表には、慟哭があり、困惑もあり、葛藤もあり、涙と共に語られました。
みなさん、まさしく自分のいのちを捧げてのお働きだと思いました。
演台から

私は地元民として??学会の最後に話させていただきました。
在宅ホスピスケアはいのちの贈り物の手渡しを目撃する仕事であること。
いのちのそばにいる者達は大人だけでなく、幼い子供達も、いのちの贈り物を手にするのだ、ということ。
などが伝わったなら嬉しいです。

スライドショー2

講演に締めは、地元が誇るシンガーソングライターのチャンティーさんの協力で、天女のような美しい声で「富士山」の歌を聴き、合唱しました。
サイン会1

富士山は日本一の山、集った私たち一人ひとりも日本一です!
と話しを終えました。


伊勢で在宅ケアを真面目に推進している遠藤医師。長い知り合いです。
学会です再会して嬉しかったです。

友人たちと