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内藤 いづみ

昭和31年生まれ。/ 山梨県市川三郷町(旧六郷町)出身。
福島県立医大卒業後、東京女子医大内科等に勤務。
昭和61年から英国のホスピスで研修を受ける。
平成7年にふじ内科クリニック開業。
NPO 日本ホスピス・在宅ケア研究会理事。
JAフルーツ山梨理事
内閣府 はばたく女性人材バンクメンバー登録
やまなし大使任命
2017年度大正大学客員教授

著書
「あした野原に出てみよう-在宅ホスピス医のノートから-」 オフィス エム
「笑顔で「さよなら」を-在宅ホスピス医の日記から-」 KKベストセラーズ
「あなたがいてくれる」 佼成出版
「いのち」の話しがしたい 佼成出版
「しあわせの13粒」 オフィス エム
「最高に幸せな生き方 死の迎え方」(改訂) オフィス エム
「最高の一日 最良の最期」(柏木哲夫と共著) 佼成出版
「いのちの歳時記」 愛知出版
「よい医者、よい患者、よい老後」(永六輔と共著) 佼成出版
「いのちの不思議な物語」佼成出版
「改訂版 あした野原に出てみよう」オフィス エム
など多数

出演その他              
・NHK教育テレビ「心の時代」 H11年5月 (NKKアーカイブスへ)
・NHK教育テレビ「ETV特集」 H12年9月7日
・ETV2002「命を見つめて」 H14年10月7日(公開ライブラリーへ)
・テレビ山梨「あなたを家で看取りたい」 H18年12月30日/H19年3月・12月/H20年12月(再放送)   
・NHK ETV特集「命の声が聴こえますか?」 H20年3月30日 
・ユーキャン 内藤いづみ講話集 全12巻「あなたがそばにいるから」 H21年10月
・山梨放送「永六輔いのちを語る旅」共演 H24年5月26日
・講談 内藤いづみ ホスピス物語(田辺鶴瑛による)初公演 H24年8月
・山梨放送「永六輔 『生きる』」共演 H25年7月
・月刊いきいき「いのちのはなし」 H25年5月~7月号
・テレビ朝日モーニングバード「Gウーマン」 H26年12月9日
・テレビ寺子屋 H27年8月~28年6月
・NHK BSプレミアム「永六輔の夕やけ紀行(再放送)」H28年7月

                   
・山梨山人会 前田晁文化賞 H13年10月3日
・弟3回 日本放送文化大賞 テレビ山梨「あなたを家で看取りたい」 H19年10月


プロフィール

若き研修医の頃、積極的な治療から見放され、孤独のまま死を迎える末期がん患者さんのために何ができるか考えさせられた。
生と死への向かい合い方は、その人の住む社会の文化と歴史に深く関わっている。
現代の医療システムからいのちを自分の手に取り戻し、自立した人間としてその人らしく生きることを支えるのがホスピスケアであるとイギリスで学んだ。
全く新しい医療の一分野であり、異なる文化を持つ日本ではどう根付くのか実践を通してこの20年間見守ってきた。
ようやく緩和ケアとして日本中で発展しつつある。
在宅ホスピスは、患者さんと家族が深く、心ひとつに“いのち”に向かい合う場、「ありがとう」と「さようなら」がひとつになる瞬間がそこにある。
産声を上げる時も、そして息を引き取る時も、いのちへの賛歌を胸に、互いのいのちを支えることができる社会を目指したい。“いのちは希望である”というメッセージを渡していきたい。

私が影響を受けた人~尊敬する人~

-シシリー・ソンダース
現代ホスピスの母、セントクリストファーホスピスの創始者。

-エリザベス・キュブラーロス
精神科医「死ぬ瞬間」という本により全世界にしにゆく人の心理状態(受容に至るプロセス)を伝えた。サナトロジー(死生学)の創始者

-レーチェル・カーソン
「沈黙の春」により環境への警告を勇気をもって始めた人

-武田文和
日本でのWHO方式による疼痛緩和を啓蒙し、がん患者のQ.O.Lの向上に貢献した医師

-遠藤周作(作家)
20代の私がまだお元気だった頃の周作先生とお会いできて色々なことを教えていただけたのは何と幸せなことか、と思う。

-マザー・テレサ
愛の力を世界中に教えてくださった方。目の前の人、特に家族を大切にすることを教えてくださり、私たちの大河の一滴の仕事に意味を与えてくださった。


著書

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