今日のつぶやき 2009年7月1日
6月28日、神戸の甲南大学にて第24回日本保健医療行動科学会に参加、ヘルスケアの現在と未来~気づきと行動変容のために~

6月28日、神戸の甲南大学にて第24回日本保健医療行動科学会に参加、ヘルスケアの現在と未来~気づきと行動変容のために~
梅雨時になって、体もぐずぐずして返事も遅れてしまいました。
「内藤いづみさんはいのちの番人」
なるほど、今回の一連の往復書簡のやりとりからでも賛同できます、「いのちの番人」とは勲章でしょう。
お互い日本全国へ講演やセミナーであちこち移動しながらの忙しい1ヶ月でしたね。私は書簡にとりかかるタイミングを逃してしまい、前回の時から随分間が開きました。新聞の連載は締め切りがあるので必死に書きましたが、締め切りがないのでつい気持ちが緩み、失礼致しました。しかし、忙しいといいながら、クリント・イーストウッド監督・主演の映画「グラントリノ」は観ました。老いの生き方を考えさせられるなかなか唸る映画でした。
みえアカデミックセミナー2009オープニングにて、『最高に幸せな生き方、死の迎え方~いのちによりそう在宅緩和ケアから学んだこと~』というタイトルの講演をいたします。
2009年6月4日(木)~21日(日)まで金沢の長町集真藍工房にて絵本『しあわせの13粒』の原画展を行います。6月9日(火)13時からは内藤いづみ先生とまつおかさわこさんの「お話会」を行います。
『しあわせの13粒』原画展がゴールデンウィークの神戸で開催されました。そのときの写真を掲載いたしましたのでご覧下さい。


「あいちホスピス研究会」会報 ほすぴす66号より抜粋
文章 森クリニック 森智弘様
内藤いづみ先生はイギリスでのホスピス研修の経験の後、故郷の山梨県で開業し在宅ホスピスケアを行っているわが国でも有名な女性の医師です。
激痛を伴う病を抱えながら創作活動を続ける尼崎市の絵本作家まつおかさわこさん(54)が、在宅ホスピス医内藤いづみさん(52)=甲府市=とともに絵本「しあわせの13粒」を出版した。内藤さんが患者の生と死に接する中で気づいた幸せになるための13のヒントをつづり、まつおかさんが張り絵で表現した。(2009年5月14日神戸新聞より抜粋)
「ETV2002 命を見つめて~在宅ホスピス医 内藤いづみ~」が、2009年5月1日より番組公開ライブラリーに収蔵・無償公開される事になりました。