開催報告 2月20日 バリテーション学習会
講師に武田みどりさんを迎えて、認知症の方とのスーパーコミュニケーション法⇒バリテーションについて学んだ。100名を超える参加者が、熱心に実際のワークショップを実行して下さった。
介護・福祉・医療の現場で、“あなたはあなたのままでいい” “今を生きる” ヒントが生かされていくことと思う。
講師に武田みどりさんを迎えて、認知症の方とのスーパーコミュニケーション法⇒バリテーションについて学んだ。100名を超える参加者が、熱心に実際のワークショップを実行して下さった。
介護・福祉・医療の現場で、“あなたはあなたのままでいい” “今を生きる” ヒントが生かされていくことと思う。
出版社オフィスエムさん主催の講演「いのちとこころのトークセッション」のお知らせです。
いのちの期限を知りながら懸命に生きる人の手助けをしておられるホスピス医療の第一人者、内藤いづみ医師にご講演をいただき、あらためていのちについて考えるいのちの集いを開催します。
(CS通信 2010年冬号より抜粋)
昨年7月,祖母が亡くなりました。99歳天寿を全うしての大往生でした。最期は,病院でひと月程手当を受けたのち静に旅立ちました。祖母の介護に寄り添い,いのちの歩みを多く学ばせてもらえたと思います。
また曾孫たちは,老いること,いのちの終わり,いのちのつながりなど,看取りを通して生と死の重さを感じ,学んでいたように思えます。
先日、かなり正式なお茶会(茶道)に家族で参加させて頂く機会があった。
前もって床の間の掛軸や花、茶碗、茶杓の謂れなどを学習できたので、茶会の世界が主催者の文化の小さな宇宙であることがわかった。見える形ではなくても、準備に時間をかける周到さを知った。
山梨はこれから桜、桃、すもも、と美しい花の時が訪れる。