インフルエンザワクチンについて

インフルエンザの若年層への広がりが毎日報道され心配です。多くの子供たちは軽い経過で治っているようですが、重症例の報告もあり気持ちは緩められません。


来年度は安全なワクチンが十分な量早い時期から用意されて、幼・小・中学校は親の同意の下で生徒たちに集団接種をしてもらいたいと願っています。
今期は限られた量のワクチンをなるべくスムーズに接種するために、国の方で優先順位をつけた計画を示しました。
しかし、接種する側の私たちとしては、正直申しましてこの順位を守り、事務的に対応するのはとても心が苦しく、恐らく全国の病院の受付担当のスタッフも大きなストレスを抱えたことと思います。
幼い子供たちと長時間一緒に過ごす保母さんたちや、学校の先生方にも、来年度はなるべく早く優先的にワクチンが接種できるよう願ってやみません。