秋の味覚

今の季節、さんまが美味しい。
秋茄子も美味しい。
美容院で見た週刊誌に出ていたメニューをさっそく再現しました。


さんまとなすのリュエット

材料は、なす二個、玉ねぎ半個、生姜ひとかけら、ナスは1センチ角のみじん切り、玉ねぎ、生姜もみじん切り、オリーブ油で炒める。

その間塩を振ったさんまを焼く
さんまは肝ははずし、身をほぐしておく。
この時点でさんまをそのまま食べたくなるはず。
抑えてください。
野菜とさんまのほぐし身を混ぜる。
フードプロセッサーにかけるとなめらかでパテ風になるが、混ぜるだけのぼそぼそ感もおすすめ。
塩コショウで味を整える。
フランスパンに乗せていただく。
秋の味覚が口中に広がる。
赤のワインに合います。
今夜はボルドー産のまろやかな赤ワイン。
このメニューはそんなに手がかかりません。
ワインパーティーにもどうぞ。