初夏

久しぶりにお茶のお稽古に。
季節は移りいつの間にか初夏。

CA3C0552
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今季最後の炉の炭点前を教えていただく。
最高の贅沢。
初夏の緑の風がさわさわと鳴る。
お香が微かに香り、まさしく薫風。
私は足が鍛えておらず、ふらふらして恥ずかしい。
干菓子も美しい藤の花。
ウイステリアの月。