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山梨の山々の秋は深まる。夫とふたりで小さなハイキング。
八ヶ岳の観音平から望む。
遠くに見えるのは甲斐駒ケ岳、北岳、鳳凰三山だそうです。
たぶん(笑)
梅雨空の中大雨の予想がはずれ時期が遅れたけれど、もしや…と思い昨年見かけた九輪草の群落を訪ねました。
北海道の様似の友人からの写真です。厳しいけれど自然豊かな土地に住んでいます。
えりも岬のとなり町、様似町の親子岩とかたくりの花です。
毎日ぐらぐらと、最近はあちこちの携帯が緊急警報音をウイーウイーと落ち着かない毎日ですが、遅れていた桜が一斉に咲き始め退屈が不安に変わったお年寄りを慰めようとお花見に行きました。
小瀬スポーツ公園の桜の幹に可憐な花が咲いていました。
随分久しぶりに、甲府の舞鶴城を訪ねました。
まさに、爛漫の桜が見事でした。心が浮き立ちます。
山梨県塩山 慈雲寺のしだれ桜。幽玄な場所です。
今月は、内藤先生のリクエストを受け、桜の写真を撮影しようとチャンスを待って、添付の写真を漸く撮りました。ふじ内科クリニックの近くの緑ヶ丘公園の桜が満開となり、ベニザクラとソメイヨシノのコントラストが良い加減です。
薬用植物園の梅が咲いています。
冬の青空は深い青色で、濃い紅色の梅が映えています。
(写真・文 渡辺 保様より)
運動のために何度か愛宕山に登り科学館や周囲の公園の写真を撮ってみました。
朝、家の雪かき(といっても甲府は3cmくらいですが)のあと近所のおばあちゃんの雪かきをして帰ってくる途中、我が家 の裏側の甲府市立図書館の植え込みに、すずめの群れを見つけました。
少し大きいかなと思ってみるとそれはイカルの群れでした。
このところ愛宕山でもトンと姿を見なかったので心配していたのですが、街中で逞しく生きている姿にホッとしました。
ふじ内科クリニックの受付で、
安部さんの製作によるフェルトの柴犬がふじ内科クリニックへやってきました。ひたむきでかわいいです。新しい仲間をよろしくお願いします。つぶらな瞳が大人気です。
足利フラワーパークにたまたま寄り道してアメジストセージのボリュームある寄せ植えを撮影出来ました。見学者の顔まで紫色になるような見事さでした。(↓必見です!)
みなさん残暑を頑張って乗り越えてくださいませ。
秋は近づいています。
青梅の休耕田を利用した菖蒲園に行ってきました。早生品種が花盛り117品種咲いていました。
見学者も大勢見えていて盛況でした。菖蒲の品種名はあまりに多く、メモしきれないほどでした。(写真・文 村松幹郎様)
甲府に行った帰りに山中湖「花の都公園」に立ち寄りました。滅多に見ることの無い野草を見ることが出来ましたので、皆さんにもお披露目します。「くまがいそう」と言います。鎌倉時代に埼玉の熊谷に居を構えた武士「熊谷次郎直実」という武将が戦いの折に背中に背負った羽衣{ほろ}と同じような形の袋状の花びらからこの名が付いたそうです。勇猛な名前とは裏腹に湿地にひっそりと咲きます。
心配していた山の春も標高の高いところまで一気に駆け上がりもうすぐ夏鳥たちも到着する事でしょう。
写真は5月8日南アルプス鳳凰岳の麓、青木鉱泉の向かい側の山肌です。
この日はコゴミがもう終わりの時期でタラの芽がちょうど良いところでした。
時折コマドリの声もして「山笑う春」の始まりです。
今年の山は随分遅れています、山菜目当ての人は当て外れですがそれ以上に野鳥の声が聞こえません、例年この辺りはミソサザイ、オオルリ、コマドリ、少し遅れてカッコウやツツドリなどまさに野鳥の楽園になる筈ですが今年は僅かにウグイスの声が聞こえる程度で心配しています。
高原の春は半月ほど遅れているようです。
標高1200mにあるぬまっぱら(沼原)湿原に行って開き始めた「座禅草」を撮影しました。
四季を通じて美しい風景が楽しめる身延山。春の「桜絵巻」、おたのしみください。
ふじ内科クリニックの近くにある船出広場(緑ヶ丘スポーツ公園内)を縁取っている桜並木の中の一本です。ベニザクラといいます。幹から直接花が咲く姿は、力強いメッセージを与えてくれます。文・写真は村松幹郎様より。
甲府市の渡辺保様が送ってくださった季節の写真をお届けします。鰐塚桜、八ヶ岳と開通したばかりの若彦路(芦川・河口湖線)です。
甲府の千代田湖畔を散策して、萩を撮影しました。
山の中で見つけた「タマゴ茸」というキノコです。

花の少ない時期になりました。先日、山梨県立博物館の庭で、「カワラナデシコ」(別名ヤマトナデシコ)を見つけました。小さいですが花弁の先が深く切れ込んで華やかな花です。
文・写真 村松 幹郎様

ブラシの木
猩猩袴(しょうじょうばかま)という植物。小さな花ですが、冬を耐えて春を謳歌しているようです。
那須の八幡原にて。
東大和市の東京都薬用植物園のぼたんです。