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K.S様 自分らしく生きることの意味

内藤先生のお話に出てこられました、アルフォンス・デーゲン先生のお話を半年前ぐらいに、「生と死を考える会」でお聞きしました。
その時、ドイツは幼児期から死についての勉強をされているとお聞きしました。今の日本の小、中学校教育も少しずつ変ってきているように思いますが、もっともっと死についてのお話や、生きることについて、身近にそして多くの開く機会がほしいと、内藤先生のお話をお開きして改めて感じています。

と言いますのも、今の大人になっている私たちは、戦争も知らず核家族の中で平和に育ててもらい、身近に死というものを感じないまま生きてきました。私はいのちや生活のお仕事に携わり、「1人の人として、今、死をどう向き合い、どう受け止めるか」ということに悩んでいるからです。

アメリカのソーシャルワーカーのナオミ・フェイルさんの「バリデーション」という認知症の方とのコミュニケーション法を習い、お年寄りのあるがままを受け入れる大切さを教えていただきました。声にならない声にも耳を澄ませることを学びました。

お年寄りから聴く声は「死について」のお話が多く教えてくださいます。お年寄りにとって切っても切り離せない事柄だと分かっていても、自分自身が死についての藩織が乏しく、受け止める器の小ささに情けなくなります。

「死ぬことは生きることと同じ」と本で調べ読むうちに学ぶ機会がありましたが、なかなかぎういうことなのかわかりませんでした。しかしターミナル現場一線で働かれていらっしやる内藤先生のお話をお聞きし、「一期一会」の大切さ、その人の望む自分らしく生きること、その意味が少しずつ解りかけてきたように思います。

本当に死は身近なもので、常に共存しているものだと感じました。

内藤先生にお伝えしたいこと、もっともっとお話をお聞きしたい・・・というのが一番の感想です。

もっともっと、命のこと、生きること、死について、先生のお話がお聞きしたいです。

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お手紙

人生の終末期を安らかに生きる
2011年10月8日 札幌講演に参加して 2
2011年10月9・10日 帯広・様似での講演に参加して
2011年10月8日 札幌講演に参加して
いろいろな感情がつまった不思議な気持ちになりました
2011年3月17日 生島ヒロシおはよう一直線を聴いて
「いのちの集い in ますほ」に参加して
祝の島上映会に参加して
手芸作品をありがとうございました
お手紙 2011年1月18日