感想 「まけない!」講演会~みんなでつながって~
午前の福島県青少年会館、午後の福島市音楽堂の両方の講演会に夫と共に参加させていただきました。
震災で家族を失い、御自分一人が残された哀しみの中、今回の講演会に足を運んでくれた一人の御婦人の為、シンガーの小林啓子さんが歌を捧げてくださることから始まった講演会。
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午前の福島県青少年会館、午後の福島市音楽堂の両方の講演会に夫と共に参加させていただきました。
震災で家族を失い、御自分一人が残された哀しみの中、今回の講演会に足を運んでくれた一人の御婦人の為、シンガーの小林啓子さんが歌を捧げてくださることから始まった講演会。
山梨日日新聞 2011年12月18日 読者コーナーから抜粋
ホスピスという言葉は耳にしたことはあったが、意味はよくわからなかった。在宅ホスピス医の内藤いづみさんの話を聞き、在宅ホスピスがとても大切なことだと知った。ホスピスケアは体と心の痛みをできる限り取り除き、人生の終末期をその入らしく生きる手助けをすることだ。
(うさぎさんの絵本のわたなべさおりさんから)
私は札幌会場のみの参加でしたが、今回いづみ先生とお会いできて、お話が聞けて嬉しかったです。今まで母を通じていづみ先生がどんなに素敵な方かを聞いてはいたのですが、直接お会いしたらますます大好きになってしまいました。
参加されたたくさんの方からご感想をいただきました。年代順に掲載いたします。
7月に岩手県北上市で講演させていただいた。被災県でもあり、私自身「いのち」「生と死」の話をどう伝えていいか、いささか迷いがあった。あまりにつらすぎるのではないか、と。
しかし参加者のみなさんの反応やいきいきしたエネルギーを体感しつつ、かなりいつもの私らしくいのちのお話を伝えることができた。感想もたくさんいただいた。
その中でTさんという高校生から真剣なおたよりをいただいた。ご本人の許可を得て、ここに掲載します。
桃の花 やさしき笑顔 共にせん
私は12月に祖母を亡くし、その際に身近でのホスピスケアを初めて経験しました。命の大切さや家族の大切さをあらためて感じた機会となりました。今回の内藤先生の講演では、1つ1つの言葉が胸に響きました。祖母も、家族みんなが笑顔で幸せでいることを望んでいると思います。
内藤先生、長坂の講演、素晴らしかった!
25年もの長きに渡る祝島の方々の訴える現実がくり広げられています。
雪の中 今年の笑顔作りけり
今回、内藤いづみさんの「あなたを家で看取りたい」を読み、とても感銘を受けたのでお手紙を書きました。私は将来看護師(主には助産師)を目指しています。今は高校三年なので、看護師の学校に入るため、日々勉強に励んでいます。
先日は「しあわせの13粒」を送って頂き、誠にありがとうございました。
あれから1週間もたたないうちに七月十七日母は眠る様に他界しました。
余命宣告されてからどうしようと焦る気持ちがありましたが先生の御本に接して最後「ありがとう、お母さん!!」と言い続けて頭、顔、手、背中....をもみ続け、悔いのないように心の準備ができましたことがよかったと思わせて頂きました。
参加者からおたよりを頂きましたのでご紹介します。
拝読し、言葉にならない感情がこみ上げてきます。
「生」そのものの意味、個人にとっての意味、家族にとっての意味、かかわり合った人々にとっての意味、社会的システム的意味、そこに価値を感じることの大切さ、そして思うことの大切さ、そして考えることの大切さと言ったものを考えます。
「いい医者 いい患者 いい老後」のご感想、頂きました。
一般に人とのコミュニケーションについて語られるとき、傾聴・共感・受容 この三点について論じられることが多いように思います。バリデーションもこれらを内包していることには違いないのでしょうが、実に人間理解のための引き出しが多様で、奥深い。そして、限りなくあたたかく、人間味に溢れているのです。
随筆つれづれなるままにより 大正大学教授(当時) 竹中星郎
人との出会いの多くが偶然であるように、本との出会いも予期しないことが少なくない。本の広告を見て注文するより、書店に赴いて読みたいと思った本を見つけて手に入れた方が何倍も楽しい。
時雨ると衝いて元気な甲斐の人
(しぐるると ついてげんきな かいのひと)
内藤先生、今はゆっくり休まれている頃でしょうか。
遅い時間にすみません!
読者様よりお手紙を頂きました。和紙に筆で書かれたお手紙をそのままご覧いただけるよう、掲載させて頂きました。
ラジオを聞いて早速クリニックに届いたメッセージをご紹介します。
四川自信に続いて岩手宮城内陸地震が起こり、自然の力の大きさの前では人の力があまりにも小さいことを感じてしまいます。
TBSラジオ「永六輔の土曜ワイド~六輔6日間」をお聞きになった方からのお手紙を紹介します。
3月30日に放送されたNHKのETV特集『いのちの声が聞こえますか~高史明・生と死の旅』をご覧になった方からご感想をいただきました。
日本ホスピス在宅ケア研究会山梨支部主催の講演会「渡辺和子シスター講演~愛をこめて生きる~」に参加いただいた方からお手紙をいただきましたのでご紹介します。
2月3日(日)、在宅ホスピス医師の内藤いづみ先生の「スピリチュアルケアとは何か」のご講演を聞く機会に恵まれました。
今朝早くに、TBSラジオの生島ひろしさんの番組に出演。番組をお聞きになられた村松さまが俳句を送ってくださいました。ありがとうございます。