医者冥利につきる?
6月15日、むし暑さと強行スケジュールでばて気味です。そんなスケジュールの中、ゆうべおひとりを看取りました。
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6月15日、むし暑さと強行スケジュールでばて気味です。そんなスケジュールの中、ゆうべおひとりを看取りました。
涼しい春が長かったので、例年より遅めに、そして一気に甲府盆地の庭のあちこちで薔薇が満開になった。薔薇は英国の国花であり、ダイアナ元妃はその華やかな存在感をよく薔薇にたとえられた。
3月は別れと出発の時。子供の大学受験を応援していた親たちは、入学が決まると想像できないほどあっけなく子供たちが自分の腕の中から飛び立ってしまうことに気づいていない。
年末は慌ただしい気配につい包まれてしまいますね。
皆様はいかがお過ごしですか?
私はホスピスケアで安らかに旅立つための準備として、次のことを学びました。
8月も終わりました。
皆様どんな夏をお過ごしになりましたか?
イギリスの夫の母の家に、私の家族ほぼ全員が集まるのは数年ぶりのこと。いつも私の仕事が優先して一緒に行動できなかった。今年の夏は、患者さんや職員に迷惑を掛けるのを謝り、夏休みにイギリスとベルギーを訪れた。もちろん国際携帯電話を携えて。今一番心配な患者さんの様子を、イギリスの空の下で担当ナースからのメールで確認を重ねた。
長くお付き合いのある患者の渡辺さんから穴場のピクニックコースの情報をうかがいましたのでご紹介いたします。
旅の帰路、羽田からモノレールに乗るとちょうど日没の時を迎えて、都会の街の美しい夕焼けが車窓の外に広がった。
同じ日の朝、私は山口県祝島(いわいしま)のはまや旅館の、海に向って開かれた窓から大きな日の出を眺めていた。
2月に出版した絵本『しあわせの13粒』は、たくさんの感想を頂いて、全国各地で幸せの種として着地し、元気に芽を出しているのがわかって嬉しい。
講義風景を動画でご覧いただけます。
人との出会いは人生を変える。医師との出会い、教師との出会い。そして友人との出会い、パートナーとの出会い。知人が中村瑞希さんの作文をみせて下さった。読むうちに涙が止まらなくなった。
教師という仕事の崇高な原点に気づかさせてもらえた。心身ともに疲れている先生たち、親、大人にぜひ読んでいただきたいと思い、中村さんの了解のもと、ここに掲載いたします。
8月始め、皆様に迷惑をかけるのを承知で、10日程の休暇を取り、英国まで 出掛けてきた。来年大学受験の息子は留守番役で(猫のえさやりという大役があ る)残し、夫、娘(16歳、11歳)4人の旅である。