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医者冥利につきる?

6月15日、むし暑さと強行スケジュールでばて気味です。そんなスケジュールの中、ゆうべおひとりを看取りました。

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薔薇に寄せて

100518_01.jpg涼しい春が長かったので、例年より遅めに、そして一気に甲府盆地の庭のあちこちで薔薇が満開になった。薔薇は英国の国花であり、ダイアナ元妃はその華やかな存在感をよく薔薇にたとえられた。

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昔の自分に再会して 

100319_02.jpg3月は別れと出発の時。子供の大学受験を応援していた親たちは、入学が決まると想像できないほどあっけなく子供たちが自分の腕の中から飛び立ってしまうことに気づいていない。

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2009年を振り返って

091222_04.jpg年末は慌ただしい気配につい包まれてしまいますね。
皆様はいかがお過ごしですか?
私はホスピスケアで安らかに旅立つための準備として、次のことを学びました。

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夏の報告

8月も終わりました。
皆様どんな夏をお過ごしになりましたか?

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09年 夏休みの旅

イギリスの夫の母の家に、私の家族ほぼ全員が集まるのは数年ぶりのこと。いつも私の仕事が優先して一緒に行動できなかった。今年の夏は、患者さんや職員に迷惑を掛けるのを謝り、夏休みにイギリスとベルギーを訪れた。もちろん国際携帯電話を携えて。今一番心配な患者さんの様子を、イギリスの空の下で担当ナースからのメールで確認を重ねた。

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穴場ピクニックコースのご紹介

長くお付き合いのある患者の渡辺さんから穴場のピクニックコースの情報をうかがいましたのでご紹介いたします。

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祝島に出会えた幸せ

旅の帰路、羽田からモノレールに乗るとちょうど日没の時を迎えて、都会の街の美しい夕焼けが車窓の外に広がった。
同じ日の朝、私は山口県祝島(いわいしま)のはまや旅館の、海に向って開かれた窓から大きな日の出を眺めていた。

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目で見る、心で見る

2月に出版した絵本『しあわせの13粒』は、たくさんの感想を頂いて、全国各地で幸せの種として着地し、元気に芽を出しているのがわかって嬉しい。

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在宅ケアのひとつの現状

出会う患者さんとご家族それぞれが抱える人生の課題(ライフレッスン)。それに向かい合う場所は人生の舞台である家庭が最良であると感じて、私は在宅ホスピスケアを20年近く実践してきた。 “終わりよければ全てよし”All’s well that ends well これはシェイクスピアの名言である。 どんな終わりを迎えるかは、人生の最後の最大の仕事のひとつ。

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希望をたくして

講義風景を動画でご覧いただけます。

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ドンマイ!

人との出会いは人生を変える。医師との出会い、教師との出会い。そして友人との出会い、パートナーとの出会い。知人が中村瑞希さんの作文をみせて下さった。読むうちに涙が止まらなくなった。
教師という仕事の崇高な原点に気づかさせてもらえた。心身ともに疲れている先生たち、親、大人にぜひ読んでいただきたいと思い、中村さんの了解のもと、ここに掲載いたします。

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妖精からの贈り物

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イギリス旅日記2007(Vol.1)

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秋の深い味わい

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ポール・ラッシュさんを再発見

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世界がキューバ医療を手本にするわけ

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バリデーション

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2日間で堪能する清里と小淵沢

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かき氷

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もっとしっかり日本人

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黒グルミのからのなかに

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最期の平和な一夜

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夏の風物詩

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医療はやさしくなったか?

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あずさからひかりへ

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花桃に囲まれて

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日本ホスピス在宅ケア研究会・飛騨高山全国大会抄録

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春の食卓

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食べること

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桜のころに

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番長の最期

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梅の香りに

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母なるもの

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立春

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元旦の食事会

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富士見通りに立ち止まって、2007年始まる

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2006年から2007年へ

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神戸の光たち

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往診の道すがら

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天使の羽

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イギリスの休日

8月始め、皆様に迷惑をかけるのを承知で、10日程の休暇を取り、英国まで 出掛けてきた。来年大学受験の息子は留守番役で(猫のえさやりという大役があ る)残し、夫、娘(16歳、11歳)4人の旅である。

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