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暖かい秋で、花々も困っている感じがしませんか?
秋の花で私が好きな花は紫式部。
実は夫が好きな花がすすきなんです。
しかし、これは花なんでしょうか?(笑)
都心にて。
なにか、わたしにできることは? というタイトルの絵本。
西村書店刊行 訳者は寺田真理子さん 原作はスペイン
寺田さんは三年以上かけてこの絵本を日本に送り出してくださった。
松江の銘菓が届きました。可愛いパッケージに感動しました。
気持ちのよい秋晴れ。先週末は小学校の運動会が多かった。花壇も一気に秋の花に移行しているが、ハイビスカスの花が暑さの名残のように、ふたごで咲いてかわいい。
皆様の地域での台風被害はいかがでしたか?私の住むところは何とか大丈夫でした。
今朝は患者さんが畑から栗と渋皮煮を持ってきてくださいました。
皆様の地域は台風の影響は大丈夫でしたか?
山梨県も大雨が続きました。今日は本当に久しぶりの青空でした。
天候不順で雨が続き、葡萄に病気発生と地方紙に報道があった。
農家の方々の丹精と努力が報われるようにと、心の中で祈っていたら友人から採りたての巨峰が届いた。
巨峰の里、牧丘から。
10月並みの涼しさに鳥肌が立つ。
在宅の高齢の方が何人かいのちの最終章を迎えている。
小康状態であることを確かめてから、牧丘花かげホールでの音楽会へ向かう。

原発関連の本はちまたにあふれているけれど、この本は別格だ。
聞いてください 脱原発への道しるべ 子どもたちのためにために。そして、まだ生まれていない未来の子どもたちのために。
坂田さんは30年近くコツコツと手作りのガリ版刷りのちらしを配布して原発について今、何が進行しているのか訴えてきた。その情熱の源は母の心。
ヒステリックでもなく、論争でもなく、事実を広い目で集め訴えていく。
産み、育て、いのちをつなげていく母の力で。便利さに甘えて目をつむってきた私たちの目を開かせてくれる。
暑中お見舞い申し上げます。。。。
先日、NHKの番組で紹介された小淵沢のトマト。
形も色も様々です。
クリニックの前に作ったグリーンウォール。
何と猛暑の中スクスク育ち実がなった。
こうして夏に育つ植物の強さもあり、冬の寒さで咲くクリスマスローズもあり自然の豊かな多様性に人間はもっと素直に頭を下げた方がいいとふうふう汗をかきながら思う。
先日、我が家のミニビオトープにくらす芋虫くんを紹介しました。
きのう、さなぎからゆっくり羽化する様子を見せてくれました。
今日は休診日。静岡市で講演。
甲府から身延線特急ふじかわで南下。
私が中学高校と6年通った通学路。
風景はほとんど変わっていない。
甲府市桜座6周年記念。永六輔さん、オオダスセリさんトークショー。
私も甲府の主治医として飛び入りで舞台へ。
24日(金)夜、尼崎、聖トマス大学での「悲嘆(ひたん)」の学習コースの講義
福知山線事故のあとに生まれたこのコースは毎年たくさんの方々が参加の応募をする。
(今回も2会場で約600人が参加)
東京へ向かう中央線の車窓からの緑は深い。
目のビタミンを愛でつつ、手作りランチをいただく。
うーん、美味しい!と漏れる言葉。
正午の特急かいじにはほとんど乗客はいない。選りすぐりの食材で作られたメニュー。
だいぶむし暑くなってきました。みなさんはお元気ですか?
体調をくずして発熱する高齢者も私のまわりに多く、医療機関はおそらくどこもバタバタと忙しいかと想像しています。
揺れたり、ずれた自分の心身の軸を自覚した時、どうしようかと私もあわてたりします。
いのちの最期のケアに関わる仕事をしていても、しっかりと悟りを開いているわけでもなく毎日が学びとチャレンジの繰り返しです。
2011年1月22日に宝塚市にて講演会をしました。
不登校の会「サポート」にまねかれて。
みなさんの現状や活動が翌わかる本です。
甲府市にあるロココカフェ。
オーナーの薔薇好きが高じて?開かれた丹精の薔薇で溢れるカフェにて。
ホスピスを学ぶ仲間数人といのちのあいうえおを視聴しました。
それぞれ思い出のある人の言葉も出てきて、みんな胸が熱くなり涙目になりました。
高校3年生3人が夕方取材に来てくれた。
あらかじめ送ってあった資料を読み込み、立派な質問をしてくれました。
若者たちの熱心な問いかけは私たちにとって未来への希望なのだと改めてわかりました。
きのうは甲府の文学館で心理学者の吉川よしみ先生と講演会。
いのちとセルフケア。深いお話しがうかがえた。
詳細は別途掲載予定。心と体の不思議な関わり方。さて、写真はわたしの一坪ほどの前庭。
毎年うかがう笛吹市一宮の花桃園。
丹精が実って今年も美しく咲き誇っている。
歴史的に中国では縁起のいい花として花桃は人気が高いという。
中国からの伝来種は色や花の形が華やかだ。
皆様、いかがお過ごしですか?多くのことを深く感じ、また何かの行動にうつされた方々もいらっしゃることでしょう。私達のところでも停電に協力しながら、夜の闇の深さと暖房なしの寒さに今までの快適で便利な生活の反省も身にしみて湧いてきました。
私の生活は、暇なのか忙しいのか自分でも分からないことが多い。
しかし、3ヶ月程、映画館へ行っていなかったから忙しかったんだろう。(などと他人事みたいだ)
昨日は滋賀県高島市で講演。
滋賀県は親友の石井夫妻(トンちゃん、トン平くんというケアリングクラウン)の住んでいる所。
もちろん応援にふたりで駆けつけてくれた。
2月20日(日)のNHK教育テレビで私の参加したフォーラムが放送されました。「在宅医療と緩和ケア~がん医療のこれから」
レインスティックか、はたまた鬼に木の棒!
北海道の友人がクリスマスに贈ってくれた絵本。内田麟太郎さんの詩集です。絵もすてきです。
巡業の多い1年でした。ふり返ってみると、厚さの盛りの伊勢神宮の凛とした空気。
夏と秋の雲が不思議にまじり合った北海道の大きな空。
ミニスカートでかっぽする若い女の子たちが神妙にお祈りする出雲大社。
12月15日、真冬のアロハ祭り
演出兼企画のミスター三井から夫婦でおまねきをいただいた。
小さい子から老年までが参加するハワイ伝統のアロハの明るさと平和の祈りのハワイアン音楽と踊りに幸せなひとときだった。
大きな講演会もほぼ終了しました。最近はプライベートな催しが続きました。
9日には東中野ポレポレ坐での小室等さんと永六輔さんのお話し会。
テレビのバラエティーの創始者の永さんのお話は興味深いことばかり。
寒い地域に住む患者さんからのお手製のプレゼント。
冬には冬の香りと楽しみがたくさんある
北海道からのお客様を塩山地域にご案内。
武田信玄公の菩提寺恵林寺に参詣。
近くの岩波農園で干し柿の見学。
見事な手仕事の技。
11月23日は、山口県徳山市に行ってきました。今年最後の?遠征巡業です。周南いのちを考える会のお招きでした。
プライベートな秋の1日。
今日は東京の大学の学園祭に一家集合!
この大学のマスコットはカエルさん~1日中、たくさんの若者たちのパワーに触れました。

お客様を連れて和田峠へ行く。
少しもやはかかっていたが富士山もうっすらと見えた。
森の中は秋の色が重なり美しい。
秋が深まる。
往診先の玄関に見事な菊が何鉢か飾られていた。
親戚の人が毎年丹精の花を届けてくれるのだそうだ。
岐阜での日本薬局学会へ向かう。甲府から身延線特急富士川で静岡へ。静岡から新幹線で名古屋経由で岐阜へという旅程の始まり。身延線甲斐岩間からの車窓。実はここは私のふるさと。
11月3日は私にとって特別な日。特に晴れた時は。。。
10才の頃か、山人会という地元紙の作文展で特別賞をもらった私は表彰式に父母と参加した。
あの酷暑の夏が遠くになった。
壁を覆った緑のカーテンはひょうたん。
忙しい公園の合い間に地元で長く暮らして働く方につれて歩いていただいた。水の町、郡上八幡。
秋が深まっています。
先日はそば好きの友人の相伴にあずかり、お昼に塩山エンザンの奥まった蕎麦屋へ。
甲府からだと車で25分くらい。
雰囲気もよく、秋野菜の素揚げ汁でいただいたそばはおいしかったです。
10月11日に甲府で講演してくださる佐藤初女さんの前夜の交流会に参加させていただいた。
主催者はほたるの家の木村夫妻。
お元気で明るく力強い初女さんは健在で安心しました。
一人暮らしの90才ちかいNさんも何とか無事きびしい夏を越えた。
私たちは内心はらはらしていたが、ご本人は相変わらず淡々とマイペースでお花を育てながら暮らし続けている。

秋の色は深い。三年ほど私の外来に、難病だけれど元気に通院しているSさんはお宅に栗林を持っている。
そして毎年、渋皮煮をたくさん作って差し入れしてくださる。
台風が去り、秋の空気に一息つきました。
台風で大きな被害をお受けになったみなさまには心よりお見舞い申し上げます。
さて、涼しい夏が通常のイギリスでは長い期間薔薇バラの花が咲き乱れます。
昨日は去年に続き二回目の足利市へ講演に。
暑い中、たくさんの方々が参加してくださって感謝です。
夫がイギリスへ帰省の留守中、彼のペットの金魚をかなり気を使ってめんどうをみてきたのに。
数年我が家で大切に育った大きな金魚が今日二匹、死んでしました。
この暑さのせいでしょうか?
猛暑が続いている。みな様、体調はいかがですか?わが家のネコ2匹もややばて気味です。
山梨県立科学館で今月いっぱい「HAYABUSA」のプラネタリウムドーム映像が開催されている。
この夏は何かと忙しくなかなか涼しいところへ行って休めません。
外来に熱中症の方も多いです。
この4ヶ月ほど50代のがんの男性のケアに私もナース達も力を注ぎました。
痛みを緩和しいのちの声に耳をすまし、いのちによりそうケアは体力がいります。
種と苗を主な商売にしている知人が、大切に育てた安全な野菜を使ってお惣菜もはじめた。
この2ヶ月あまりに忙しかったせいか、げっそりと疲れた顔の私をみて心配し手作りのランチを届けて下さった。
この1ヶ月公私共に過密スケジュールでした。
重症患者さんの看取りをもちろん最優先にしましたが、何かと心忙しく患者さんに迷惑を掛けないために、ストレスの心身のコントロールが必要でした。
仕事も忙しくサッカーは見ないで眠りについた。
しかし、朝方5時にぱっちり目が覚めた。
不思議な気持ち。
クリニックの前庭。
きれいなゼラニウムとカレンデュラの色はまさに目にビタミン。
天候不順です。
体にも心にもビタミンを!
久しぶりに家族全員集合して、本郷の東大文化祭五月祭へ行きました。私は5年分くらいのおびただしい数の若者たちを見てそれだけで感動しました。
新茶便り
我が家では朝のミルクティーで一日が始まる。それは決して変わらない習慣。
しかし、私は緑茶も大好きだ。
皆様、連休中はいかがお過ごしでしたか?
私は、重症の方が何人かいて心配で、遠出をせずに待機していましたが、最終日は東京に出て大学生の息子と娘に会いました。
風は冷たいけれど、久し振りに快晴の一日。
自宅のそばの湯村山は、中高年に大人気のトレーニングコースで、毎日朝早くから賑わっている。
新緑に青空が映えて美しい。
4月7日付けの朝日新聞のコラム「経済気象台」に「日本は駄目か」という記事がのった。先日私も似た体験を味わった。
笛吹市一宮にある「まるきた花桃園」にてお花見。
3月27日、TEACCHプログラム研究会 山梨支部主催の自閉症を学ぶ講演会に参加した。
自閉症の分野ではパイオニアの佐々木正美先生(小児精神科医)のお話を聞く。
目が痛い。花粉症ではない。長編の対策を短期間でいくつか集中して読んだからだと思う。久しぶりの読書疲れ。
2000年以上の人類の歴史にかかわる本もあったがそれについてはまた次回。今回の報告!
先日、かなり正式なお茶会(茶道)に家族で参加させて頂く機会があった。
前もって床の間の掛軸や花、茶碗、茶杓の謂れなどを学習できたので、茶会の世界が主催者の文化の小さな宇宙であることがわかった。見える形ではなくても、準備に時間をかける周到さを知った。
山梨はこれから桜、桃、すもも、と美しい花の時が訪れる。
山見のおばあちゃまのつるしびな(吊し雛)
88歳になる山見さんは心身元気で手芸の腕は高い。
甲府盆地に春を告げる~十日市~が今年も開かれました。
11日はあいにくの雨…2月10日、11日の2日間、
南アルプス市の静かな街が十日市で賑わった。
千客万来。とてもうれしい。講和集の中でもお話したが、30代の大切な娘さんをなくされた静岡県在住のご夫妻が一年に一回お顔を見せて下さる。
秋に山梨市に講演にうかがった。この地方は枯露柿で有名。帰りに道の駅に寄ると大きな渋柿が売っていた。
1月19日AM1~ラジオ深夜便にて「母を語る」。今のところ88才の母から直接感想は届かないが、友人たちからは「楽しかったヨ」と。
19日午後、千葉県都賀にある植草学園大学でお話をしてきた。いのちに向かい合う話し。
成人式がすぎました。各地の成人式で例年ほど荒れた報告は多くない印象です。社会が慣れてしまったのかもしれません。
雪をかぶった富士山は本当にきれいです。朝、その姿が目にはいると心を静め今日もよろしく!と祈ります。
冬至をすぎてから陽の光がやわらかな明るさを増し、春を感じるこの頃です。
「おばさんは、僕たちにとって長いことずっと身内の中心人物で大きな母のような存在でした。何かあると皆であの家に大勢で集まりました」 「おばさんは太陽みたいな存在だったんですね」
かずきれいこさんの生徒さんへの特別講義。
かずきさんが「リハビリメイク」を提唱した頃(10年以上前)からおつきあいがあり、「人に向かい合う」ためのマナーについてお話をした。
友人からの贈り物。
インフルエンザの若年層への広がりが毎日報道され心配です。多くの子供たちは軽い経過で治っているようですが、重症例の報告もあり気持ちは緩められません。
11月3日(文化の日)、友人がお子さんを連れて来県。
ユーキャン主催で、ベルサール神田にて講和会を行いました。遠藤順子さん(周作夫人)は「家族のきずな、いのちのきずな」、私は「Memento Mori 死を想え~そして今を深く生きるひけつ~」という題目でお話をいたしました。(詳しくはユーキャン講和集第7巻)
愛知の友人が、絵本を刺し子にしてくれました。
一針ひとはり心を込めて、ひろがる「しあわせの13粒」。
日本が誇るエッセー徒然草に~この世のかわいきもの~に載せて欲しいと、つい、思ってしまう…
風船葛の種。
シルバーウイークは関西からの友人を連れて、県内の観光案内。
この切り絵版画は、患者さんの御主人が創ってくださったそうで、 贈ってくださいました。
10月4日の打ち合わせで清里のもえぎの村へ。
久しぶりに諏訪中央病院でのほろ酔い講演会へ。
秋がきました!
旭川青年大学での講演のために北の友が作ってくれたブーケ。
ラベンダーの香りをかぎながら講演しました。
とても幸せでした。
千葉市での講演会でした。学校の先生方が熱心にきいて下さいました。
7月11日、高知にて第17回日本ホスピスケア研究会にて講演:心の運動法。
自分で作った予定ではあるけれど、先週末から忙しい。巡業の旅が続いている。
6月28日、神戸の甲南大学にて第24回日本保健医療行動科学会に参加、ヘルスケアの現在と未来~気づきと行動変容のために~
私は仕事を通じて色々の方面とのご縁をいただく。「心のカウンセリング基金」もそのひとつ。
6月18日に国会で臓器移植法改正A案に。
つまり97年に成立した法案の本人が生前に書面で提供の意思を示し、脳死判断された場合のみ脳死を人のしとする、「条件付で脳死は人の死」を改正し、「脳死はすべて人の死」に。
6月14日夕方、永六輔さんと近所で座ブトン講和会。
6月6日のバースデイ。母と同じということもあり、いつも喜びも2倍です。心より感謝を込めて「みなさん、そして家族の面々、私におつきあい下さってありがとう。」
5月30日、親しい友人の結婚披露宴。
ホスピスケアの出会いといのちの御縁がここにもしっかりとつながっている。
23日には久しぶりにTBSラジオの永六輔さんの土曜ワイドにお邪魔した。変わらぬスタッフの姿をみてほっとした。
5月11日午後、四谷の上智大学に講義でおじゃました。100名以上の若者たちが、初めはびっくり?としかし次第に熱心に参加してくれた。私にとっても若者の可能性を信じられる時間になった。たくさんの感想も質問も頂いた。以下はその答えと礼状である。
甲府市で5月3日から3日間行われる正ノ木(しょうのき)祭りは、この15年間ほぼ欠かさず一家で言っている。
4月28日午後、「しあわせの13粒」原画展でのお話会。神戸南天荘画廊にて。やさしさを両手にかかえてたくさんの人が集まって下さいました。
大きい仕事に半年近くかかわると太ります。
自己管理の余裕がなくなるせいでしょうか。
ダイエットの知識はたくさんあります。
長崎からの贈り物。
甲府では街路の花が桜から花水木(はなみずき)にかわり、いっきょに春の盛りへ。
季節の移り変わりに体内速度がついていけない感じもします。
新学期、新入学のみなさんもたくさんいらっしゃることでしょう~
緊張はとれましたか?
ほんの少しはなれただけで桜の開花状況がとてもちがいます。みなさまは今年もたくさんお花見をなさいましたか?
「しあわせの13粒」の初版はほぼ全部、手渡しで全国のどこかへ着地しました。
ご協力に感謝です。
増刷中です。
長距離ランナーのようなスタミナと力の配分が必要であることを自覚してひきうけた大仕事。それは産経新聞の連載と講和集の製作。
立春に出版した絵本「しあわせの13粒」はふつうの流通ルートではなく、友人から友人へと、待つ人の済む全国各地に手渡しで旅立ち、その地で幸せの芽を出している。
2月28日は絵を担当してくださったまつおかさわこさんが尼崎から甲府まで来て下さり、原画展の初日に2人でトークショーを開催した。
「しあわせの13粒」が幸せの種のようにあちこちにまかれ、芽を出している。
患者さんの息子さんがプレゼントしてくださった季節の香る写真。
大人のための絵本「しあわせの13粒」が少しずつ友人や知人のもとに届き始めました。
「幸せの13粒」にちなんで、スペインでのならわしからヒントをいただきました。
新年も早くすぎていきますね。今月は受験シーズン。
皆様、どうぞご賞味を!
6日土曜の午後は静岡市ボランティア協会の講演会。
今年最後の出張。
前日は雨で寒かったが本日は快晴。
富士宮あたりから、すばらしい富士山の全景が広がる。
これが、出張のごほうびのひとつ。
きのうは友人と夕食会でした。
ずっと忙しかったので久しぶりにワインを楽しみました。
熊本市・トータルケア研究会のお招きによる講演。
熱心な医療者が集まって下さった。
実は、幹事の先生方には8年前にも呼ばれていて、とても懐かしい。
連休は娘と奈良へ講演に。
ずっと知り合いの看護師が、長崎から奈良へ専門看護師コースで来ていました。
9月27日は、自分の主催する在宅ホスピスケアのセミナーで午後を過ごした。
梅雨あけから一気に35℃を越す毎日が甲府におとずれて、誰もがあえぐようにして生活した7月。重症の患者さんの最期の日を見守りながら毎週末に講演活動があった。(自分で作ったスケジュールなので誰にも文句は言えない)
長野県茅野市、講演「産声をあげるとき、息をひきとるとき」の二回目。
主催者のハッピーラボの30代を中心にした女性達は、お産について考えるなかでいのちの最期のことも視野にいれてくれた。
やさしくて、すてきな感性人達。
3月26日に私が村長役をつとめる「ひとやすみ村企画」で、永六輔さん、小林啓子さんをお迎えして、お仕事帰りミニライブという企画を開催いたしました。
山梨の美しい春はいっぺんにやってきます。甲府盆地をあんず、桃、すもも、さくらの花がおりなす色が占めます。
亡くなって一年がたちました、とAさんのおくさんが命日に訪ねて来てくださった。
お子さんのいない仲のよいご夫婦で、Aさんは自分のことよりおくさんの行く末を心配ばかりしていた。
おばあちゃんのいのちをみんなで囲んだという思いでが色褪せることはありません。
しかし、しばらく会わないうちに大きくなったひまごさん達には驚かされました。
みんなの笑顔はあの時も、生きる力でした。
暮れに病院から家に戻ってきた60代の女性のがん患者さんがやすらかに旅立ちました。
2007年12月23日(日)、神奈川県立かながわ女性センター大ホールにて、全国訪問ボランティアナースの会キャンナス主催「いのちによりそうケアから学んだこと」にて講演いたしました。