写真日記 2月21日
先日、かなり正式なお茶会(茶道)に家族で参加させて頂く機会があった。
前もって床の間の掛軸や花、茶碗、茶杓の謂れなどを学習できたので、茶会の世界が主催者の文化の小さな宇宙であることがわかった。見える形ではなくても、準備に時間をかける周到さを知った。
山梨はこれから桜、桃、すもも、と美しい花の時が訪れる。
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先日、かなり正式なお茶会(茶道)に家族で参加させて頂く機会があった。
前もって床の間の掛軸や花、茶碗、茶杓の謂れなどを学習できたので、茶会の世界が主催者の文化の小さな宇宙であることがわかった。見える形ではなくても、準備に時間をかける周到さを知った。
山梨はこれから桜、桃、すもも、と美しい花の時が訪れる。
山見のおばあちゃまのつるしびな(吊し雛)
88歳になる山見さんは心身元気で手芸の腕は高い。
甲府盆地に春を告げる~十日市~が今年も開かれました。
11日はあいにくの雨…2月10日、11日の2日間、
南アルプス市の静かな街が十日市で賑わった。
千客万来。とてもうれしい。講和集の中でもお話したが、30代の大切な娘さんをなくされた静岡県在住のご夫妻が一年に一回お顔を見せて下さる。
秋に山梨市に講演にうかがった。この地方は枯露柿で有名。帰りに道の駅に寄ると大きな渋柿が売っていた。
1月19日AM1~ラジオ深夜便にて「母を語る」。今のところ88才の母から直接感想は届かないが、友人たちからは「楽しかったヨ」と。
19日午後、千葉県都賀にある植草学園大学でお話をしてきた。いのちに向かい合う話し。
成人式がすぎました。各地の成人式で例年ほど荒れた報告は多くない印象です。社会が慣れてしまったのかもしれません。
雪をかぶった富士山は本当にきれいです。朝、その姿が目にはいると心を静め今日もよろしく!と祈ります。
冬至をすぎてから陽の光がやわらかな明るさを増し、春を感じるこの頃です。
「おばさんは、僕たちにとって長いことずっと身内の中心人物で大きな母のような存在でした。何かあると皆であの家に大勢で集まりました」 「おばさんは太陽みたいな存在だったんですね」
かずきれいこさんの生徒さんへの特別講義。
かずきさんが「リハビリメイク」を提唱した頃(10年以上前)からおつきあいがあり、「人に向かい合う」ためのマナーについてお話をした。
友人からの贈り物。
インフルエンザの若年層への広がりが毎日報道され心配です。多くの子供たちは軽い経過で治っているようですが、重症例の報告もあり気持ちは緩められません。
11月3日(文化の日)、友人がお子さんを連れて来県。
ユーキャン主催で、ベルサール神田にて講和会を行いました。遠藤順子さん(周作夫人)は「家族のきずな、いのちのきずな」、私は「Memento Mori 死を想え~そして今を深く生きるひけつ~」という題目でお話をいたしました。(詳しくはユーキャン講和集第7巻)
愛知の友人が、絵本を刺し子にしてくれました。
一針ひとはり心を込めて、ひろがる「しあわせの13粒」。
日本が誇るエッセー徒然草に~この世のかわいきもの~に載せて欲しいと、つい、思ってしまう…
風船葛の種。
シルバーウイークは関西からの友人を連れて、県内の観光案内。
この切り絵版画は、患者さんの御主人が創ってくださったそうで、 贈ってくださいました。
10月4日の打ち合わせで清里のもえぎの村へ。
久しぶりに諏訪中央病院でのほろ酔い講演会へ。
秋がきました!
旭川青年大学での講演のために北の友が作ってくれたブーケ。
ラベンダーの香りをかぎながら講演しました。
とても幸せでした。
千葉市での講演会でした。学校の先生方が熱心にきいて下さいました。
7月11日、高知にて第17回日本ホスピスケア研究会にて講演:心の運動法。
自分で作った予定ではあるけれど、先週末から忙しい。巡業の旅が続いている。
6月28日、神戸の甲南大学にて第24回日本保健医療行動科学会に参加、ヘルスケアの現在と未来~気づきと行動変容のために~
私は仕事を通じて色々の方面とのご縁をいただく。「心のカウンセリング基金」もそのひとつ。
6月18日に国会で臓器移植法改正A案に。
つまり97年に成立した法案の本人が生前に書面で提供の意思を示し、脳死判断された場合のみ脳死を人のしとする、「条件付で脳死は人の死」を改正し、「脳死はすべて人の死」に。
6月14日夕方、永六輔さんと近所で座ブトン講和会。
6月6日のバースデイ。母と同じということもあり、いつも喜びも2倍です。心より感謝を込めて「みなさん、そして家族の面々、私におつきあい下さってありがとう。」
5月30日、親しい友人の結婚披露宴。
ホスピスケアの出会いといのちの御縁がここにもしっかりとつながっている。
23日には久しぶりにTBSラジオの永六輔さんの土曜ワイドにお邪魔した。変わらぬスタッフの姿をみてほっとした。
5月11日午後、四谷の上智大学に講義でおじゃました。100名以上の若者たちが、初めはびっくり?としかし次第に熱心に参加してくれた。私にとっても若者の可能性を信じられる時間になった。たくさんの感想も質問も頂いた。以下はその答えと礼状である。
甲府市で5月3日から3日間行われる正ノ木(しょうのき)祭りは、この15年間ほぼ欠かさず一家で言っている。
4月28日午後、「しあわせの13粒」原画展でのお話会。神戸南天荘画廊にて。やさしさを両手にかかえてたくさんの人が集まって下さいました。
大きい仕事に半年近くかかわると太ります。
自己管理の余裕がなくなるせいでしょうか。
ダイエットの知識はたくさんあります。
長崎からの贈り物。
甲府では街路の花が桜から花水木(はなみずき)にかわり、いっきょに春の盛りへ。
季節の移り変わりに体内速度がついていけない感じもします。
新学期、新入学のみなさんもたくさんいらっしゃることでしょう~
緊張はとれましたか?
ほんの少しはなれただけで桜の開花状況がとてもちがいます。みなさまは今年もたくさんお花見をなさいましたか?
「しあわせの13粒」の初版はほぼ全部、手渡しで全国のどこかへ着地しました。
ご協力に感謝です。
増刷中です。
長距離ランナーのようなスタミナと力の配分が必要であることを自覚してひきうけた大仕事。それは産経新聞の連載と講和集の製作。
立春に出版した絵本「しあわせの13粒」はふつうの流通ルートではなく、友人から友人へと、待つ人の済む全国各地に手渡しで旅立ち、その地で幸せの芽を出している。
2月28日は絵を担当してくださったまつおかさわこさんが尼崎から甲府まで来て下さり、原画展の初日に2人でトークショーを開催した。
「しあわせの13粒」が幸せの種のようにあちこちにまかれ、芽を出している。
患者さんの息子さんがプレゼントしてくださった季節の香る写真。
大人のための絵本「しあわせの13粒」が少しずつ友人や知人のもとに届き始めました。
「幸せの13粒」にちなんで、スペインでのならわしからヒントをいただきました。
新年も早くすぎていきますね。今月は受験シーズン。
皆様、どうぞご賞味を!
6日土曜の午後は静岡市ボランティア協会の講演会。
今年最後の出張。
前日は雨で寒かったが本日は快晴。
富士宮あたりから、すばらしい富士山の全景が広がる。
これが、出張のごほうびのひとつ。
きのうは友人と夕食会でした。
ずっと忙しかったので久しぶりにワインを楽しみました。
熊本市・トータルケア研究会のお招きによる講演。
熱心な医療者が集まって下さった。
実は、幹事の先生方には8年前にも呼ばれていて、とても懐かしい。
連休は娘と奈良へ講演に。
ずっと知り合いの看護師が、長崎から奈良へ専門看護師コースで来ていました。
9月27日は、自分の主催する在宅ホスピスケアのセミナーで午後を過ごした。
梅雨あけから一気に35℃を越す毎日が甲府におとずれて、誰もがあえぐようにして生活した7月。重症の患者さんの最期の日を見守りながら毎週末に講演活動があった。(自分で作ったスケジュールなので誰にも文句は言えない)
長野県茅野市、講演「産声をあげるとき、息をひきとるとき」の二回目。
主催者のハッピーラボの30代を中心にした女性達は、お産について考えるなかでいのちの最期のことも視野にいれてくれた。
やさしくて、すてきな感性人達。
3月26日に私が村長役をつとめる「ひとやすみ村企画」で、永六輔さん、小林啓子さんをお迎えして、お仕事帰りミニライブという企画を開催いたしました。
山梨の美しい春はいっぺんにやってきます。甲府盆地をあんず、桃、すもも、さくらの花がおりなす色が占めます。
亡くなって一年がたちました、とAさんのおくさんが命日に訪ねて来てくださった。
お子さんのいない仲のよいご夫婦で、Aさんは自分のことよりおくさんの行く末を心配ばかりしていた。
おばあちゃんのいのちをみんなで囲んだという思いでが色褪せることはありません。
しかし、しばらく会わないうちに大きくなったひまごさん達には驚かされました。
みんなの笑顔はあの時も、生きる力でした。
暮れに病院から家に戻ってきた60代の女性のがん患者さんがやすらかに旅立ちました。
2007年12月23日(日)、神奈川県立かながわ女性センター大ホールにて、全国訪問ボランティアナースの会キャンナス主催「いのちによりそうケアから学んだこと」にて講演いたしました。