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いのちのレッスン【新刊発売】

091210_02.jpgこのホームページに連載された米沢慧さんとの往復書簡での対談がもとになり、新しい本「いのちのレッスン」ができあがりました。ホスピスやいのちのことについて、エリザベスキューブラーロス、シシリーソンダース、そして岡村昭彦という3人が中心的なキーワードとなって、内藤いづみ先生と評論家の米沢慧さんが交わした激論が本になりました。
少しむつかしいのでは?と敬遠せずにぜひお手にとってみてください。これまでよりも一歩深い部分での気付きがあるかもしれません。

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【リバイバル発売】最高に幸せな生き方死の迎え方

091210_03.jpg「最高に幸せな生き方と死の迎え方」内藤いづみ著 在宅ホスピスに取り組むふじ内科クリニック(甲府)院長の著者が、2003年に書き下ろした同著の新装版。加筆修正し、女性のハンドバッグにも入るようにと、ハードカバーから文庫本にしたという。
適切な治療で痛みを緩和しながら、家族が享え合い、最期を迎える時間の尊さを、ホスピスケアの現場からつづった同著。

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しあわせの13粒

siawaseno13tsubu_240.jpg息(スピラーレ)のひとつひとつ、ほほえみ(スマイル)のひとつひとつからしあわせが生まれてくる。内藤いづみ先生、待望の新刊は絵本です。
先生のメッセージをまつおかさわこさんのアートの力をお借りしてこの絵本ができました。

「幸せの13粒」のタイトルは、スペインのならわしからヒントをいただきました。スペインでは大みそかの夜に広場や家族で12時の鐘の音に合わせて来年の幸せを願いながら12粒のぶどうを食べるそうです。

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いのちの話がしたい

091210_05.jpg「いのちって何? なぜ人は生まれ、死んでゆくの? 死ぬのはどうして怖いの?」。
在宅ホスピス医が日本を代表するオピニオンリーダー、柳田邦男・中村桂子・曽野綾子と生命、教育、医療、人生について熱き思いを語る。

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あなたが、いてくれる。

このエッセイは著者の日常のつぶやきを、指の間からこぼれ落ちる前に日記のように書きためたものです。
あなたが、いてくれる。そういう絶対の信頼を置く存在が身近に感じられなくなったことが、現代社会の危機を深くしています…。身近な人との丁寧なかかわりの中にこそ、幸せと人生の意味が隠れていると気づかせてくれる一冊。

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あなたを家で看取りたい―安らかで幸せな死を迎えるために

091210_06.jpgとても「豊かな死」がここにあります。「死」は悲しく、苦しいだけではありません。希望は最後の瞬間まであります。鎌田実氏(諏訪中央病院管理者・『がんばらない』の著者)との対談も収録。 「死」は悲しく、苦しいだけではありません。希望は最後の瞬間まであります。在宅ホスピス医である著者が紹介する患者さんとのエピソード。「がんばらない」の著者鎌田実との対談も収録。

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笑顔で「さよなら」を―在宅ホスピス医の日記から

091210_07.jpgいまや日本人の死因の30%ががんである。あなたは余命3ヵ月、と突然に告知されるのは他人事ではない。その時、残り時間をどう有意義に過ごし、人生をハッピーに締めくくれるか。本書は終末期医療を考えるいい機会を与えてくれる。 著者の内藤いづみさんは、山梨県甲府市を舞台に医療活動を続ける在宅ホスピス医。本書には末期がんの患者たちが、自宅で愛する家族に囲まれ、いのちの輝きをみせて最期の時をまっとうする姿が描かれている。

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あなたと話がしたくって―内藤いづみ対談集 (単行本)

091210_08.jpgさあ、生きるために「死」を語ろう。
「死ぬこと」は怖ろしいことですか?
「いのち」は何かで計れるものですか?
魂の世紀を生きるために、いま注目の在宅ホスピス医・内藤いづみが永六輔、鎌田實、遠藤順子
「いのちのメッセンジャー」たちと会って、語って、響きあったトーク・セッション。

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あした野原に出てみよう

ashitanohara001.jpg死は誰のものか、病院で死ぬとはどういうことか。在宅ホスピス医療の現場からその原点を追い求めた、輝ける「死の物語」のためのホスピタリティー入門。故遠藤周作氏(作家)、古川泰龍師(熊本シュバイツァー寺住職)との対談を収録。「よく生きるために」全面改訂。〈ソフトカバー〉

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ホスピス最期の輝きのために―Choice is yours

saigonokagayaki_001.jpg内藤いづみ・鎌田實・高橋卓志(共著)
告知は誰のものか、すべての痛みからの解放は可能か……。
果たして、私たちは安らかな死を迎えることができるのか……。
在宅ホスピス医・地域医療者・宗教者による、「私自身の死」をめぐる語り下ろしホスピスマインド。

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いのちに寄りそって

inochiniyorisotte_001.jpg内藤 いづみ (著), 米沢 慧 (著)
「がん告知」から「看取り」、「臓器移植」から「カルテ開示」へ。
在宅ホスピス医と評論家による、生と死をめぐる〈いのち〉の往復書簡。
遠藤順子氏(故・遠藤周作氏夫人)推薦。

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