講演
ホスピス記事
プレス掲載記事
内藤いづみの今日のつぶやき
内藤いづみのエッセイ

往復書簡
米沢慧さま
井上ウィマラさま
川村まさみさま
石田有紀さま
Aki兄さん
リンク集
 

ホーム > プレス掲載記事 > 逝く人たちの声に耳を傾ける理由


逝く人たちの声に耳を傾ける理由

月刊MOKU8月号より抜粋
moku_aug_2007.jpg
人は自分のいのちが終わろうとする時に何を思うのだろう。
語ることが不可能だったり、言葉を飲み込んだり、本意ではないことを言ってみたり、なかなか本心を知ることは難しい。その声を聴く看取る側の積極さの問題もあるだろう。

しかし、もしかしたらその最期の声の中に(声なき声も含めて)、豊かさとはどういうものか、生きていることの意味は何か、いのちを伝えていくとはどういうことか、人間はどういう存在なのか、といったことを教えられる瞬間があるのではないか。

なぜなら余分な固執から離れるステージを生き始めるからだ。

在宅ホスピス医として患者とその家族の声を聴き続けてきた内藤いづみ医師が、柳田邦男、中村桂子、曽野綾子の三氏と語り合った。私たちの生は、生を終わる人たちに促されていることを痛感する本である。
「いのち」の話がしたい~内藤いづみ対談集

<-前へ戻る

プレス掲載記事

佐藤初女さんを迎えて開校 内藤いづみホスピス学校
命を学ぶホスピス学校
食と命の大切さ 講演、対談で学ぶ
命支え合う社会づくりを
悲しみ不安と向き合う
内藤いづみ講演会に参加して
最期まで家族と触れ合いを
地域コミュニティーの中でホスピスケアを展開
ホスピスとは、自分の持つ、宝物に気づくお手伝いです。
内藤いづみ医師の電子書籍「いのちのあいうえお」発売