<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>在宅 ホスピス医 内藤いづみ ふじ内科クリニック</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.naito-izumi.net/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.naito-izumi.net/atom.xml" />
   <id>tag:www.naito-izumi.net,2012://1</id>
   <updated>2012-05-18T04:29:06Z</updated>
   <subtitle>ホスピス医 内藤いづみ ふじ内科クリニック。甲府の小さな緩和ケア診療所</subtitle>
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.33-ja</generator>

<entry>
   <title>季節の写真　2012年5月</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.naito-izumi.net/kiji/0340/20125.shtml" />
   <id>tag:www.naito-izumi.net,2012://1.782</id>
   
   <published>2012-05-18T04:25:02Z</published>
   <updated>2012-05-18T04:29:06Z</updated>
   
   <summary>漸く爽やかな季節を実感できる陽気になりましたね。 植物園に行ってきました。 「シ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="0340)季節の写真" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.naito-izumi.net/">
      <![CDATA[<a href="http://www.naito-izumi.net/images/120518_01.jpg"><img alt="120518_01.jpg" src="http://www.naito-izumi.net/images/120518_01-thumb.jpg" width="120" height="119" align="left"/></a>漸く爽やかな季節を実感できる陽気になりましたね。
植物園に行ってきました。
「シラン」がとっても綺麗でした。紫色が誠に快い季節を演出してくれています。
お楽しみ下さい。
（写真はクリックすると大きくなります）]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>5月26日　TV放映のお知らせ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.naito-izumi.net/kiji/0052/526tv.shtml" />
   <id>tag:www.naito-izumi.net,2012://1.781</id>
   
   <published>2012-05-18T04:09:09Z</published>
   <updated>2012-05-18T04:13:13Z</updated>
   
   <summary>YBSスペシャル『六輔 命を語る旅』 2011年5月26日(土)午後4時30分～...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="0052)今日のつぶやき" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.naito-izumi.net/">
      <![CDATA[<a href="http://www.naito-izumi.net/images/120407.jpg"><img alt="120407.jpg" src="http://www.naito-izumi.net/images/120407-thumb.jpg" width="120" height="120" align="left"/></a>YBSスペシャル『六輔 命を語る旅』
2011年5月26日(土)午後4時30分～放送

山梨放送の特別番組として職人、俳句、芸能などさまざまなテーマの旅をお送りしてきた永六輔さんが10度目となる旅に出発しました。
]]>
      今回選んだテーマはズバリ「命」です。

旅のパートナーは甲府の在宅ホスピス医・内藤いづみ先生、アシスタントはＹＢＳの海野紀恵アナ。
永さんと主治医でもある内藤先生とは命について語る「命の座談会」を各地で開催してきました。

山梨で「命」を語る旅を始めた3年前の映像から、内藤先生の患者会やプラネタリウム、震災後の福島など、ケガと病に向き合いながら精力的に命を語る旅を続ける永さんにカメラが寄り添います。

沈んだ気持ちの時こそ笑いも大切とユーモアを交えて命について語る永さんのメッセージに耳を傾けたいと思います。
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>母の日は浅草で</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.naito-izumi.net/kiji/0052/post_370.shtml" />
   <id>tag:www.naito-izumi.net,2012://1.780</id>
   
   <published>2012-05-14T01:19:49Z</published>
   <updated>2012-05-14T01:27:23Z</updated>
   
   <summary>今日は浅草で家族が久しぶりに全員集合。 嬉しい母の日でした。 浅草吾妻橋からみた...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="0052)今日のつぶやき" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.naito-izumi.net/">
      <![CDATA[<a href="http://www.naito-izumi.net/images/CA3C07910002.jpg"><img alt="CA3C07910002.jpg" src="http://www.naito-izumi.net/images/CA3C07910002-thumb.jpg" width="120" height="90" align="left"/></a>今日は浅草で家族が久しぶりに全員集合。
嬉しい母の日でした。
浅草吾妻橋からみたアサヒビールビルとスカイツリー。
浅草は活気がありました。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>深呼吸して決心　さあ新しい道へ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.naito-izumi.net/kiji/0020/post_369.shtml" />
   <id>tag:www.naito-izumi.net,2012://1.779</id>
   
   <published>2012-05-12T02:03:45Z</published>
   <updated>2012-05-12T02:09:15Z</updated>
   
   <summary>私の小さなクリニックは出会いの広場でもある。進行がんという人生の最大の危機を迎え...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="0020)プレス掲載記事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.naito-izumi.net/">
      <![CDATA[<a href="http://www.naito-izumi.net/images/120512_02.jpg"><img alt="120512_02.jpg" src="http://www.naito-izumi.net/images/120512_02-thumb.jpg" width="120" height="120" align="left"/></a>私の小さなクリニックは出会いの広場でもある。進行がんという人生の最大の危機を迎えた人や、患者さんのご家族、子育ての悩みや老老介護の苦しさを相談に来る人がふじ内科クリニックという広場で一息つき、決心して新たな方向に進み始めて下さる。私たちがいのちの最期までお付き合いすることもある。]]>
      私かイギリスで学んだホスピスケアは、現在日本では緩和ケアという分野として発展しているが、20年前は一般的な理解が乏しく、がんの痛みの緩和も十分ではなかった。

大野さん（仮名）46歳は、そんな時私の広場に訪れた患者さんのひとりだった。
当時はがん告知も進んでいなかったので、「僕は直腸がんで、肺転移もあります」と本人が初対面で切り出した時には驚いた。「先生、僕はとてもうれしいんです」と言う言葉にはさらに驚かされた。

「先日、先生の講演を聞いたんです。進行がんの僕の最大の心配はがんの痛みでした。3年もこの病気と闘ってきて、がんの痛みで苦しみぬいた友人をたくさん見てきた。がんになったことは諦めるけれど、あんな苦しみの日々だけは耐えられない。痛みによって自分が壊れてしまう。先生はがんの痛みは緩和できると言いましたね。救われました。家族のために働ける。これからの日々をよろしくお願いします」

大野さんは心からほっとした様子でそう言って、その日から最期を迎えるまでの6ヵ月の間私の患者さんになったのだった。

大野さんの希望ははっきりしていた。
　・自分の身体に起きていること（情報）は自分が知りたい。
　・自分で考えて、決定したい。
　・がんの痛みは必ず取ってほしい。
　・家族と一緒に居たい。

今なら当たり前のこれらの希望は、20年前には必ずしも簡単に叶えられることではなく、その厳しい現実を大野さんは体験していたのだった。やがて、がんの痛みが出てきたので、段階的に鎮痛薬の経ロモルヒネ製剤を導入し、がんの痛みを抑えることができた。

「先生、痛くない！　約束通りだ。ありがとう」

大野さんは最愛の奥さんと中学生、高校生の娘さんに囲まれてうれしそうだった。
「痛みがないから僕は僕でいられる。妻にありがとう、君と一緒で幸せだったと言えました」
大野さんの病気は6ヵ月の間に少しずつ進行した。やがて、最期の時が近づいてきた。娘さんたちは穏やかなお父さんのそばに安心して付き添っていた。
大野さんの誕生日がきた。
「ワインで乾杯しましょう！」と私が提案した。

グラスに注がれたワブ赤い色がキラキラと輝き、囲む者たちの目に映った。
「おいしいなあ」
結局、ワインを一番堪能したのは大野さんだった。
その一週間後、皆に囲まれて静かに旅立った。

さて、20年後のふじ内科クリニックの図書室で『ぶらっとピアノコンサートが開かれた。ピアニストは大野さんの長女。プロのピアニストとして活躍中。縁ある方々がふらっと寄ってピアノを聴いていく。どの方々も病や愛する人を失った苦しみを抱えている。ピアノのポーンという響きが胸の奥に届く。皆は涙ぐむ。娘さんが語る。

「父は最期まで穏やかで幸せそうでいきいきしていて、私たちは父の死があまり信じられませんでした。父が最期に飲んだワインの赤い色を今でも思します。同じ赤ワインを美しいと感じ、心から『おいしい』と思うこと。ピアノの響きに心が満ちて、喜びや幸せを感じること。父ができなかったことを私たちが体験し、幸せを積み重ねていくこと。それが亡くなった人への供養ではないか、と思うようになりました」

彼女もまたある日、野原に出て深呼吸し、風の音に、太陽の輝きに、花の香りに触れ、支えてくれる父の力を受け止め、新しい自分を見つけたのだと思う。
大切な人を失い、心に苦しみを抱いた時、思い切り泣き、そして『あした野原に出てみよう』。きっといつの日か新しい自分に出会うことができる。
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>永遠の別れから自分を取り戻す</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.naito-izumi.net/kiji/0020/post_368.shtml" />
   <id>tag:www.naito-izumi.net,2012://1.778</id>
   
   <published>2012-05-12T01:33:12Z</published>
   <updated>2012-05-12T01:38:23Z</updated>
   
   <summary>2012年4月28日中日新聞「あした野原に出てみよう（上）」より抜粋 春になると...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="0020)プレス掲載記事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.naito-izumi.net/">
      <![CDATA[<a href="http://www.naito-izumi.net/images/120512_01.jpg"><img alt="120512_01.jpg" src="http://www.naito-izumi.net/images/120512_01-thumb.jpg" width="120" height="120" align="left"/></a>2012年4月28日中日新聞「あした野原に出てみよう（上）」より抜粋
春になると山梨の盆地では梅、あんず、桜、すもも、桃と次々と芳しい花々が咲く。
冬の間にちぢこもった体のすみずみがその風景のなかで伸びてゆく。大切な人の存在を失った時、その美しい風景さえ心に届かない。
永遠の世界に旅立ってしまった大切な人とは二度とこの世では会うことはできない。
]]>
      湧き上がる後悔と悲しみにどう向き合えばいいのか、医療者はどう援助すればいいのか。ホスピスケアの生まれた国ではグリーフケアという分野でこの苦しみについて長年研究がなされている。アルフォンスーデーケン神父は、別れを体験してショックを受けた自分から新しい自分になるまでの十二段階のプロセスを教えている。本当に新しい自分になれるのだろうか？
　2011年3月11日の大震災以来、「絆」という言葉が多く使われてきた。山梨の田舎育ちの私にはこの「絆」には人と人が助け合う、結びつくという働きの裏に、軽くはない各々の果たすべき義務と責任が伴っていると知っている。この「絆」が各地にあった時代には、死を悼むということも孤立せずに、地域で緩やかに共有され支えられていたと思う。今は多くの地域で「絆」の重さから解きはなたれ自由になった分、悲しみや痛みを個人だけで抱えざるを得なくなってつらさが増している。

私が15歳の冬、52歳の父親が楽しい夕食の最中、突然脳卒中で倒れ、未明には帰らぬ人となった。その後の葬式や初7日の式も、まるで現実感のない夢のように過ぎていった。気づくと、私と母と弟が残されていて、大きな不安に包まれた。悲しみははっきりと自覚できなかった。

3ヶ月程して、ようやく父は2度と戻ってこないのだと思えるようになり、涙が溢れ、底なしの悲しみが襲ってきた。毎晩ふとんに入って母に聞こえないように声を押し殺して泣いた。それが何ヶ月も続いた。

幼い頃から文学が好きで、感受性の強い私が医者になり、しかも、必ず患者さんとの永遠の別れが待っているホスピスケアの分野を学んだことは、父との死別体験が深く影響している。私と父との別れはあまりに突然だった。しかし、がん患者さんの場合は違う。短いかもしれないが、残された時間がある一時も無駄にしてほしくない。病気が冶せなくても、最期の一息までその入らしく生き抜いてほしい。人生の残された課題（ライフレッスン）に気づいてほしい。和解したいことに直ちに着手してほしい。恥ずかしがり屋の人も、「あなたが好きだよ。大切だよ。ありがとう。そして、ごめんね。さよならだ」と、愛する人にはっきり伝えてほしい。言葉にしないと思いは伝わらない。

そのためには、がんによって起こる身体の痛みを緩和することが一番先に必要になる。がんの痛みは全てを押しつぶしてしまうから。だから、20年前から緩和ケアを必死で学んできた。がん患者が身体の痛みから解放され、自分を取り戻すために。

お子さんのいない仲良しのご夫婦に出会った。五十代のご主人は残していく奥さんのことをいつも心配していた。出会って一年後、その入らしく凛々しく立派な最期を迎えた。その後、奥さんはひとりで何とか暮らしていたが、私に聞いてきたことがある。

「先生、いつ泣かずに眠りにつくことができますか？」

「必ずその日がきます。そのためには今、思い切り涙が枯れるまで泣いてください。そしてあした、桃の花の咲きほこる近所の野原に出て深呼吸してみて。頬をなでる風にご主人の声が聞こえるかもしれない」と。

奥さんは半信半疑だった。

しかし、父を亡くして思い切り泣いた何ヶ月の後、野原に出た私には、父の静かな声が聞こえた気がした。心の目には白黒だった風景にその時豊かな色が戻ってきたのだ。その時が新しい私の始まりだったと思う。
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>いづみのガーデンニュース</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.naito-izumi.net/kiji/0052/post_367.shtml" />
   <id>tag:www.naito-izumi.net,2012://1.777</id>
   
   <published>2012-05-10T12:07:24Z</published>
   <updated>2012-05-10T12:13:08Z</updated>
   
   <summary>種蒔きから数えると一年半。 今の私のミニガーデンは西洋おだまきであふれている。 ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="0052)今日のつぶやき" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.naito-izumi.net/">
      <![CDATA[<a href="http://www.naito-izumi.net/images/120510_02.jpg"><img alt="120510_02.jpg" src="http://www.naito-izumi.net/images/120510_02-thumb.jpg" width="120" height="120" align="left"/></a>種蒔きから数えると一年半。
今の私のミニガーデンは西洋おだまきであふれている。
これはつぼみ。
とにかく造形が三次元で面白い。
花はどんな形か想像できない。
（クリックすると大きくなります）]]>
      <![CDATA[花はこんな形。
三次元に揺れる可愛さを伝えきれないです。
<a href="http://www.naito-izumi.net/images/120510_03.jpg"><img alt="120510_03.jpg" src="http://www.naito-izumi.net/images/120510_03-thumb.jpg" width="120" height="120" /></a>
（クリックすると大きくなります）]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>永さんと命を語る</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.naito-izumi.net/kiji/0020/post_366.shtml" />
   <id>tag:www.naito-izumi.net,2012://1.776</id>
   
   <published>2012-05-09T08:05:18Z</published>
   <updated>2012-05-09T08:08:54Z</updated>
   
   <summary>2012年4月8日　読売新聞より抜粋 在宅ホスピス医で「ふじ内科クリニック」院長...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="0020)プレス掲載記事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.naito-izumi.net/">
      <![CDATA[<a href="http://www.naito-izumi.net/images/120509_01.jpg"><img alt="120509_01.jpg" src="http://www.naito-izumi.net/images/120509_01-thumb.jpg" width="120" height="120" align="left"/></a>2012年4月8日　読売新聞より抜粋
在宅ホスピス医で「ふじ内科クリニック」院長の内藤いづみさんが５日、「宙をみて　いのちを想う」をテーマに、甲府市愛宕町の県立科学館で対談し、県内外から集まった約１２０人が星や生命にまつわるトークに耳を傾けた。]]>
      　２人は20年来の交友があり、一月には福島県で講演を行ったばかり。
永さんの作詞した「上を向いて歩こう」「見上げてごらん夜の星を」は被災地復興の象徴として歌われているという。

　永さんは、「『孫の墓地に手をあわせて拝むなんて思わなかった』『自分も一緒に死ねばよかった』などと、助かったことを罪に思っている被災者が多い」と被災地の状況を改めて紹介。
被災者が苦しみを癒やす手段の一つとして、「何億年、何十億年という星の命と、人の寿命を重ねれば……」などと語った。

　内藤さんが「元気なうちに星空を見上げていないと、つらい時に星。（の寿命の長さ）に自身を重ねられない」などと向けると、永さんは「そう言えば、愛宕山からはきれいな星空が見えるのに、なぜプラネタリウムを作ったの？」と科学館の担当者を困らせる質問をするなど、病や死、医療といった深刻な話題をユーモアを交えて語り合った。
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>連休の思い出。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.naito-izumi.net/kiji/0052/post_365.shtml" />
   <id>tag:www.naito-izumi.net,2012://1.775</id>
   
   <published>2012-05-07T13:06:19Z</published>
   <updated>2012-05-10T12:06:36Z</updated>
   
   <summary>山梨県小淵沢のリゾナーレ。 主に、チューリップの花びらで出来た花の絨毯。 爽やか...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="0052)今日のつぶやき" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.naito-izumi.net/">
      <![CDATA[<a href="http://www.naito-izumi.net/images/120510_01.jpg"><img alt="120510_01.jpg" src="http://www.naito-izumi.net/images/120510_01-thumb.jpg" width="120" height="120" align="left"/></a>山梨県小淵沢のリゾナーレ。
主に、チューリップの花びらで出来た花の絨毯。
爽やかな高原の絵巻。]]>
      <![CDATA[<img alt="120507_05.jpg" src="http://www.naito-izumi.net/images/120507_05.jpg" width="240" height="320" />

]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>新緑の森</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.naito-izumi.net/kiji/0052/post_364.shtml" />
   <id>tag:www.naito-izumi.net,2012://1.774</id>
   
   <published>2012-05-07T13:00:54Z</published>
   <updated>2012-05-07T13:05:48Z</updated>
   
   <summary>みなさん、連休はいかがお過ごしでしたか？ 私は地元で少しのんびり、と思いきや、施...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="0052)今日のつぶやき" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.naito-izumi.net/">
      <![CDATA[<a href="http://www.naito-izumi.net/images/120507_04.jpg"><img alt="120507_04.jpg" src="http://www.naito-izumi.net/images/120507_04-thumb.jpg" width="120" height="90" align="left"/></a>みなさん、連休はいかがお過ごしでしたか？
私は地元で少しのんびり、と思いきや、施設で暮らす１００才近い高齢者の方の具合が悪くなり急遽往診。
この写真のような森を抜けて伺いました。]]>
      具合の悪い人がでると、連休中も、心は休まりません。
この方のいのちの最期をすごす場所は施設です。
身内は遠くにいて、度々は来れません。
高齢者のいのちの最期の支え方、特に発達した医学による積極的延命についてやっと議論が始まりました。

何かのご縁でこうして関わるようになると、身内の存在が乏しいお年寄りのいのちのサポートは、なかなか難しい課題がたくさんあることに気づかされます。

とはいえ、熱心で親切なスタッフに囲まれてその方は幸せにお過ごしになっていて安心しました。
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>2012ゴールデンウィーク Part1</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.naito-izumi.net/kiji/0052/2012_part1.shtml" />
   <id>tag:www.naito-izumi.net,2012://1.773</id>
   
   <published>2012-05-07T12:53:05Z</published>
   <updated>2012-05-07T12:59:42Z</updated>
   
   <summary>みなさん、いかがお過ごしでしたか？ 私は連休の前半は埼玉県行田市でメタボリックシ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="0052)今日のつぶやき" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.naito-izumi.net/">
      <![CDATA[<img alt="120507_03.jpg" src="http://www.naito-izumi.net/images/120507_03.jpg" width="120" height="120" align="left"/>みなさん、いかがお過ごしでしたか？
私は連休の前半は埼玉県行田市でメタボリックシンドロームの勉強と体験実習。
実習の合間に散歩もしましたが、この町はかなり歴史的な町であることを発見。
さいたま、の名前の元になったと言われるさきたま神社に参詣。]]>
      <![CDATA[縄文時代の古墳群がこの地には多数あり、土偶などもたくさん発掘されている。
今は古墳公園として整備されている。穏やかな雰囲気の地域の方々をみると、まるで長い間、静かに忍耐強く、古墳の守りを続けてきた守り人の子孫のように感じてしまう。
この写真は日本最大の丸墓山古墳から見渡した風景。
関東平野だからどこにも山が見えない！
甲州人には落ち着かないほど見渡す限りの平原。
<img alt="120507_02.jpg" src="http://www.naito-izumi.net/images/120507_02.jpg" width="480" height="360" />


さて、ベストセラーになったのぼうの城という歴史小説の場所がこの町。
この丸墓山古墳の上に石田三成が陣をはり、忍城を水攻めにする。
それに対する、でくのぼうこと、城主代理ののぼう様はどう対決するのか。
その生の舞台でよむ小説に血が湧いた。

さて、メタボリック症候群の勉強の成果は追々お知らせいたします。

埼玉県行田市。古墳の上に鎮座している神社。
<img alt="120507_01.jpg" src="http://www.naito-izumi.net/images/120507_01.jpg" width="480" height="360" />]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>いのちの歳時記</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.naito-izumi.net/kiji/0040/post_363.shtml" />
   <id>tag:www.naito-izumi.net,2012://1.772</id>
   
   <published>2012-05-01T08:30:09Z</published>
   <updated>2012-05-15T02:56:47Z</updated>
   
   <summary>電子書籍「いのちのあいうえお」がすてきな装いで書籍化いたしました。タイトルは「い...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="0040)本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.naito-izumi.net/">
      <![CDATA[<img alt="inochi.jpg" src="http://www.naito-izumi.net/images/inochi.jpg" width="120" height="81" align="left"/>電子書籍「いのちのあいうえお」がすてきな装いで書籍化いたしました。タイトルは「いのちの歳時記 -在宅ホスピス医の宝石箱- 」、ポケットに入るサイズでかわいいです。美川瑛一さんの写真の美しさにうっとりして下さい。全て北海道、美瑛からのいのちのしずくたち。
愛智出版より1400円（税別）、お買い求めはふじ内科クリニックへＦＡＸ（055-255-4811）までご注文ください。]]>
      <![CDATA[いのちの歳時記　-在宅ホスピス医の宝石箱-
著者　内藤いづみ　写真　美川瑛一

この25年間、私が患者さんと出会って頂いた「いのち」のことばがあります。大切にしてきた心の宝石箱からそれらを取り出し、頭文字を“あいうえお准”に並べて46のことばにまとめました。この言葉たちは、まるでポトン、ポトンと木の葉から大地へ落ちる、滑らかな“いのちの雫たち”のようにも思えます。
そんな時、友人の美川瑛一さんが15年間も美瑛を中心に北海道に通い詰め、美しくもあり、厳しくもある四季折々の“北の大地の自然”の瞬間を写真に焼き付けて来られたことを知りました。自然が地球の一部であるように、人間も地球の一部です。
空が、雲が、大地が、草木が生きている。そんな自然の営みや息吹が感じられる写真の数々に、折々に触れ書きとめた患者さんやご家族の皆さんが口にされた「いのち」の言葉たちを織り込んで出版したいと思い、このたび美川さんのご協力を得て実現しました。美しい景色と言葉のどちらからも癒しを感じてもらえる作品です。

ご注文はふじ内科クリニックまで。ＦＡＸ（055-255-4811）にて承ります。

ご感想続々！

なんて素敵な本でしょう。内容的には深くて涙なくして読めそうにありません、こんなに可愛らしい本なのに、いのちの響きが重たく伝わって来ます。有難うございます。大切な宝物が又１つ増えました。
<hr>
先生しか書けない命の終焉と向き合った文章と、美しい大自然との風景 のコラボレーション...
私の中では初めての感動をおぼえました。
一文一文、普通では出会わないシーンの連続で、その後に書いてある問題提起も力強く、とても
さらさらと読めるないようではありませんが、ふと左側のページを見ると、地球に人間として生きている実感が沸いてきます。
私にとっては、まさに宝石箱のような一冊となりました。]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>葉桜　2012年4月20日</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.naito-izumi.net/kiji/0052/2012420.shtml" />
   <id>tag:www.naito-izumi.net,2012://1.771</id>
   
   <published>2012-04-25T02:32:29Z</published>
   <updated>2012-04-25T02:35:28Z</updated>
   
   <summary>近くの緑ヶ丘公園の大きな桜の木。 あっという間に葉桜になった。 風に吹かれて、残...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="0052)今日のつぶやき" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.naito-izumi.net/">
      <![CDATA[<a href="http://www.naito-izumi.net/images/120425_01.jpg"><img alt="120425_01.jpg" src="http://www.naito-izumi.net/images/120425_01-thumb.jpg" width="120" align="left"/></a>近くの緑ヶ丘公園の大きな桜の木。
あっという間に葉桜になった。
風に吹かれて、残りの花びらが梢から舞う。
]]>
      さくらはどの時期もすてきだ。

満開の時、講演で訪れた各地の桜を眺めて考えた。

どの地域にもため息をつくほど素晴らしい桜の自慢のスポットがある。

わざわざ遠くの名所に出かける必要などないほどに。

全国に広がるこの満開の桜達を、何十年か前にせっせと植えた人たちがいたんだと。

さくらという未来への切符を渡してくれた先人たちへ敬意が湧く。

私達は何を未来へ手渡せるのだろうか？

エネルギー供給の未来図か、食の安全か、地球という星に住む多種類のいのちの共存への働きかけか。

真剣に考えさせられる春爛漫。
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>2012年5月19日　甲府市　介護講談</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.naito-izumi.net/kiji/0030/2012519.shtml" />
   <id>tag:www.naito-izumi.net,2012://1.770</id>
   
   <published>2012-04-25T01:58:38Z</published>
   <updated>2012-04-25T02:14:25Z</updated>
   
   <summary>鶴瑛・銀治講談 いのちまるごと泣き笑い こころが元気になる介護講談 日本のお宝伝...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="0030)講演" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.naito-izumi.net/">
      鶴瑛・銀治講談
いのちまるごと泣き笑い
こころが元気になる介護講談
日本のお宝伝統芸能を、重要文化財の藤村記念館でたっぷりと！
      実母、義母、義父、
3人の介護を経て獲得した鶴瑛流「無理しない」「おもしろがる」ずぼら介護の極意とは？
若くして芸歴20年の娘の銀治氏とともにお迎えします。
創造力を働かせ、脳を活性化し、イキイキと生きるヒントが沢山つまっています。
どうぞご参加ください！（内藤いづみ）

2012年5月19日（土）
開場　14：00
開演　14：30
参加費　1,500円
定員　70名

場所　甲府市藤村記念館（甲府市北口広場、甲府駅北口より徒歩２分）
*駐車場は近隣にコインパーキングあり

チケット販売、問い合わせ
ふじ内科クリニック　055-252-5150
当日会場携帯　080-2129-8068

主催　日本ホスピス・在宅ケア研究会山梨支部

   </content>
</entry>
<entry>
   <title>開催報告2　2012年4月5日永六輔さんと対談　</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.naito-izumi.net/kiji/0030/2201245.shtml" />
   <id>tag:www.naito-izumi.net,2012://1.769</id>
   
   <published>2012-04-20T06:00:27Z</published>
   <updated>2012-04-20T06:07:49Z</updated>
   
   <summary>だいぶお元気になった永さんのお姿にホッとしたのは私だけではない。 あの日、科学館...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="0030)講演" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.naito-izumi.net/">
      <![CDATA[<a href="http://www.naito-izumi.net/images/120420_01.jpg"><img alt="120420_01.jpg" src="http://www.naito-izumi.net/images/120420_01-thumb.jpg" width="120" height="120" align="left"/></a>だいぶお元気になった永さんのお姿にホッとしたのは私だけではない。
あの日、科学館での催しに参加した誰もが、永さんの存在そのものが尊く大きなものであると実感した。]]>
      <![CDATA[そんな存在のそばにいさせていただけるなんて、本当に幸せである。
あとからたくさんの方々から感謝の言葉をいただいた。
ある人は、８０過ぎた両親の歌声を初めて聴いたと。
<img alt="120420_02.jpg" src="http://www.naito-izumi.net/images/120420_02.jpg" width="480" height="337" />
実は私も隣に居る永さんの歌声を、初めてこの耳でしっかりと聴いたのだった。
ご本人の創った唄、見上げてごらん、空の星を。]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>「医療と仏教の橋渡し」～在宅ターミナルケアと仏教のもつ可能性～</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.naito-izumi.net/kiji/0030/post_362.shtml" />
   <id>tag:www.naito-izumi.net,2012://1.768</id>
   
   <published>2012-04-17T01:49:57Z</published>
   <updated>2012-04-17T01:57:01Z</updated>
   
   <summary>２０１２年６月２日に京都で開催される講演会に、パネリストとして出演いたします。み...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="0030)講演" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.naito-izumi.net/">
      ２０１２年６月２日に京都で開催される講演会に、パネリストとして出演いたします。みなさまご参加ください。
      <![CDATA[基調講演
「米国における仏教チャプレントレーニングの実際：死の臨床に仏教ができること」

講演者　ジョアン・ハリファックス　博士　（Upaya Zen Center）
通訳　小田まゆみ先生　（日本トランスパーソナル心理学/精神医学会顧問）

パネルディスカッション：
「現代日本における看取りを考える：仏教は非仏教徒に何ができるか」

パネリスト 　
ジョアン・ハリファックス博士
戸松義晴師（全日本仏教会前事務総長）　
内藤いずみ先生（在宅ホスピス医　ふじ内科クリニック）
カール・ベッカー先生（京都大学こころの未来研究センター教授・人体科学会理事）

司会　上田紀行先生（東京工業大学教授）
　　　　　　　　　
日時：　２０１２年６月２日（土）　１３時～１７時

会場：　京都アスニー（京都市）

定員：　１５０名　（先着順）　　　

参加費：　３，５００円　（主催・後援団体会員は3，000円）

お申込み　この<a href="http://ws.formzu.net/fgen/S745494/">リンクしているフォーム</a>にご記入ください。

講師プロフィール　ジョアン・ハリファックス博士
人類学者かつ禅の尼僧として長年、人にとっての死をテーマとし探求を続けてきた。
40年以上に わたりコロンビア大学、マイアミ大学医学校、New School for Social Research、ナロパ大学などで 教員を務める一方で、死にゆく人々のケアに取り組み、ハーバード大学神学校、ハーバード大学 医学校、ジョージタウン医学校他多くの学術研究機関で死と死にいくことについての講義を行ってきた。 
1990年ニューメキシコ州サンタフェに仏教研究と社会活動のセンターとしてウパヤ禅センターを設立。 1994年には「死にいく人と共にいる」プロジェクトを設立、死にいく人々への瞑想的なケアの分野で働く 何千人もの保健医療の専門家のトレーニングを行っている。
また、1970年代から故フランシスコ・ ヴァレラ、ダライ＝ラマ14世らと協力し、科学者と仏教者との対話プロジェクトを推進している。

著書に Being with Dying: Cultivating Compassion and Fearlessness in the Presence of Death など多数　TED講演　「慈悲、共感の真の意義について」

主催：　日本トランスパーソナル心理学/精神医学会
後援：　関西大学人間健康学部・人体科学会・医療におけるからだとスピリチュアリティを考える会　]]>
   </content>
</entry>

</feed>

