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   <title>在宅 ホスピス医 内藤いづみ ふじ内科クリニック</title>
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   <subtitle>ホスピス医 内藤いづみ ふじ内科クリニック。甲府の小さな緩和ケア診療所</subtitle>
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   <title>開催報告　2月20日　バリテーション学習会</title>
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   <published>2010-03-04T09:55:03Z</published>
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   <summary>講師に武田みどりさんを迎えて、認知症の方とのスーパーコミュニケーション法⇒バリテ...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="100305_01.jpg" src="http://www.naito-izumi.net/images/100305_01.jpg" width="120" height="120" align="left"/>講師に武田みどりさんを迎えて、認知症の方とのスーパーコミュニケーション法⇒バリテーションについて学んだ。100名を超える参加者が、熱心に実際のワークショップを実行して下さった。
介護・福祉・医療の現場で、“あなたはあなたのままでいい”　“今を生きる”　ヒントが生かされていくことと思う。]]>
      <![CDATA[講演中に使われたすてきな音楽のリストは次の通りです。
□ Life is・・・　　　　　 平井 賢
□ 花の名　　　　　       Bump of chicken
□ CD「ひまわり」より　　大貫妙子

<img alt="100305_02.jpg" src="http://www.naito-izumi.net/images/100305_02.jpg" width="240" height="180" /> <img alt="100305_03.jpg" src="http://www.naito-izumi.net/images/100305_03.jpg" width="240" height="182" />

参加者からの感想もこれから寄せられると思います。本日はその一部です。

○今迄相手の言葉のみを聞き、相手の表情を見、観察を怠っていたと反省しました。自身のペースに相手を合わせ（合わせてもらっていた）、押し付け納得したコミュニケーションがはかれたと自己満足していたと、深く思いました。相手は将来の自分、鏡で有り、ありのままを受け入れ受け止める事の大切さ、感情を出して頂き、心の輝きを失わず生きる事を素晴らしく最後の幕を降ろす日、死ぬことも素晴らしくありたいと大いに思いました。
有意義な時間をお与え下さった内藤先生、武田先生、スタッフの皆様に心より感謝申し上げます。有難う御座いました。

○認知症の方々の想像力に向かい合うためには、受け入れる側の想像力の深さが試されることなのだと実感しました。そして、つたない想像力しか身に付いていない介護者であっても、共感しようという姿勢があれば、相手はきちんと受け入れてくれるのだろうと思います。あまり力まず、テクニックの魔法があるわけではないのだと、日々淡々と、寄り添っていこうと思います。
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   <title>生きる－いのちのレッスン－</title>
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   <published>2010-03-04T09:44:27Z</published>
   <updated>2010-03-04T09:49:40Z</updated>
   
   <summary>（CS通信　2010年冬号より抜粋） 　昨年7月，祖母が亡くなりました。99歳天...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="100304_01.jpg" src="http://www.naito-izumi.net/images/100304_01.jpg" width="120" height="124" align="left"/>（CS通信　2010年冬号より抜粋）
　昨年7月，祖母が亡くなりました。99歳天寿を全うしての大往生でした。最期は，病院でひと月程手当を受けたのち静に旅立ちました。祖母の介護に寄り添い，いのちの歩みを多く学ばせてもらえたと思います。
また曾孫たちは，老いること，いのちの終わり，いのちのつながりなど，看取りを通して生と死の重さを感じ，学んでいたように思えます。]]>
      ライフレッスン

　誰にも必ず終わりが訪れます。死にゆく人々から学んだ教えをまとめあげたエリザザベス・キューブラー・ロスの『ライフ・レッスン』に再度目を通してみました。彼女の名著『死ぬ瞬間』や『永遠の別れ』も含めて生きることや，ケアについて臨床に基づく考え，宿る感性に刺激を受けます。

　ライフ・レッスンでは，15の人生の学びが説かれています。脳梗塞後の自らの体験も生かしながら，ほんものの自己レッスン，愛のL，人間関係のL，喪失のL，力のL，罪悪感のL，時間のL，恐れのL，怒りのL，遊びのL，忍耐のL，明け渡しのL，許しのL，幸福のL，最終Lがまとめられています。在宅での老老介護から病院での看取り。関わる者にもレッスンがありました。


いのちのレッスン

　人間学テキスト第Ⅰ章「生きる」で述べられている愛は自己が他者と合一し，そこに隔たりがなくなった状態です。自己が他者を吸収する過程が生，自己が他者に吸収される過程は死。すなわち愛が生命の充溢と生命からの解放という二つの過程より生まれると説かれています。

　生・死・愛。そのつながりと深さが改めて心に響いた時，想いが通じたのか1冊の本，『いのちのレッスン』が届きました。

師であり友人である在宅ホスピス医，内藤いづみ先生と評論家の米沢慧氏との往復書簡。ふたりの書簡は，いのちをかけて生きる厳しくも暖かな姿勢にあふれています。
一人を生きること。私が尊重された生き方に，誰かに支えられて生きること。また，誰かを支えて生きること。そこにいのちをとりまく，つながりや絆が広がるのです。

　祖母の最期は，血圧が下がり何度か危篤の状態ありましたが，医療従事者に支えられて，私たち家族はお別れすることができました。想像を超えた生命の力，遺されたものにとってこの時間も大切なものでした。

祖母から学んだいのちの輝き。私自身は，どのようにつなげられるのだろうか。日々レッスンが続きます。
（文　伊藤由紀子）

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   <title>2010年4月10日　長野市</title>
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   <published>2010-02-25T11:05:31Z</published>
   <updated>2010-03-01T07:47:39Z</updated>
   
   <summary>出版社オフィスエムさん主催の講演「いのちとこころのトークセッション」のお知らせで...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="100225_03.JPG" src="http://www.naito-izumi.net/images/100225_03.JPG" width="120" height="120" align="left"/>出版社オフィスエムさん主催の講演「いのちとこころのトークセッション」のお知らせです。]]>
      <![CDATA[2010年 4月10日（土） 13：20〜16:20（13:00 開場）

第１部（13:30〜）
［講演］中井吉英・内藤いづみ

第２部（14:45〜）
［トークライブ］中井吉英・内藤いづみ・村石保（進行：オフィスエム編集長）

チケット ： 大人1,500円(中学生以下無料）

会場 ： 長野市若里市民文化ホール［ビッグハット隣り（長野駅より車10分／徒歩20分）］
〒380-0928 長野市若里3-22-2 Tel.026-223-2223
※ 駐車場に限りがあるため、できるだけ公共交通機関をご利用ください。

詳細については、こちらの<a href="http://www.naito-izumi.net/0410talksessionAB.pdf">チラシをダウンロード</a>するとご覧いただけます。
<a href="http://www.naito-izumi.net/0410talksessionAB.pdf"チラシのダウンロード</a>

チケットの購入とお問合せは
<a href="http://o-emu.net/">オフィスエム</a>
TEL. 026-237-8100 FAX. 026-237-8103 
e-mail info@o-emu.net
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   <title>写真日記　２月２１日</title>
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   <published>2010-02-25T10:46:15Z</published>
   <updated>2010-02-25T10:59:17Z</updated>
   
   <summary>先日、かなり正式なお茶会（茶道）に家族で参加させて頂く機会があった。 前もって床...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.naito-izumi.net/">
      <![CDATA[<img alt="100226_02.jpg" src="http://www.naito-izumi.net/images/100226_02.jpg" width="120" height="120" align="left"/>先日、かなり正式なお茶会（茶道）に家族で参加させて頂く機会があった。
前もって床の間の掛軸や花、茶碗、茶杓の謂れなどを学習できたので、茶会の世界が主催者の文化の小さな宇宙であることがわかった。見える形ではなくても、準備に時間をかける周到さを知った。
山梨はこれから桜、桃、すもも、と美しい花の時が訪れる。
]]>
      <![CDATA[2月28日は千利休の命日。

また、お茶会までの準備に日本人に人気のある学問の神様、天神様、菅原道真の愛する梅の季節ということで、茶室にはふたりの色々なシンボルがさりげなく飾られていた。瞑想にも似た時間と空間をたっぷりと味わせて頂いた。

そんなこともあって、梅にとても関心が湧いた時、ちょうど遠路からお客様がいらしたので、甲府の不老園という梅の名所にお連れした。

<img alt="100225_01.jpg" src="http://www.naito-izumi.net/images/100225_01.jpg" width="400" height="225" />

皆さんとても喜んで下さった。
香しいという言葉にふさわしい、梅の上品な香りを私は大好きだ。]]>
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   <title>写真日記　吊し雛</title>
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   <published>2010-02-24T03:41:06Z</published>
   <updated>2010-02-24T03:44:45Z</updated>
   
   <summary>山見のおばあちゃまのつるしびな（吊し雛） 88歳になる山見さんは心身元気で手芸の...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="100224_01.jpg" src="http://www.naito-izumi.net/images/100224_01.jpg" width="120" height="120" align="left"/>山見のおばあちゃまのつるしびな（吊し雛）
88歳になる山見さんは心身元気で手芸の腕は高い。]]>
      <![CDATA[
今回は全部手作りのつるしびなを持ってきてくださった。

どの人形にも山見さんの細やかな愛情がこもっていて愛らしい。

山見さんのご主人を在宅でにぎやかにみとった御縁が続いている。

本当にありがたいと心から願う。

<img alt="100224_02.jpg" src="http://www.naito-izumi.net/images/100224_02.jpg" width="240" height="287" />]]>
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   <title>2010年3月6日　南アルプス市　いのちの集い</title>
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   <published>2010-02-19T09:14:33Z</published>
   <updated>2010-02-19T09:36:57Z</updated>
   
   <summary>いのちの期限を知りながら懸命に生きる人の手助けをしておられるホスピス医療の第一人...</summary>
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      いのちの期限を知りながら懸命に生きる人の手助けをしておられるホスピス医療の第一人者、内藤いづみ医師にご講演をいただき、あらためていのちについて考えるいのちの集いを開催します。
      平成22年3月6日（土）
南アルプス市「桃源文化会館ホール」
受付13時～、13時半から開始。

第一部「たったひとつの命だから」　13：45～14：45
第二部「死から生をみつめる」講演　内藤いづみ　15：00～16：30

お申込方法
日蓮宗山梨県連合布教師会事務局にFAXで、
・お名前
・ご連絡先
・人数
をご記入の上お申込ください。
FAX（055-283-7639）

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   <title>写真日記　甲府盆地に春を告げる～十日市～</title>
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   <published>2010-02-12T01:41:07Z</published>
   <updated>2010-02-12T01:45:57Z</updated>
   
   <summary>甲府盆地に春を告げる～十日市～が今年も開かれました。 １１日はあいにくの雨…２月...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="100212_04.jpg" src="http://www.naito-izumi.net/images/100212_04.jpg" width="120" height="100" align="left"/>甲府盆地に春を告げる～十日市～が今年も開かれました。
１１日はあいにくの雨…２月１０日、１１日の2日間、
南アルプス市の静かな街が十日市で賑わった。]]>
      <![CDATA[
「お地蔵さまが小僧の姿となり馬の鼻採りをして田植えを手伝った」と いう「鼻採地蔵」の伝説が残る安養寺、
その市神さまを中心に約１Km にわたって色々な出店がならびます。

十日市の名物は、杵や臼などの木工製品や縁起物。

地元の方が摂って送ってくれた福だるまの写真。

（緑色は健康祈願、黄色は金運上昇、赤色は開運全般…と）
まるで信号 機のような色合い。

甲州だるまのお店はだいぶ減ったらしい。
<img alt="100212_03.jpg" src="http://www.naito-izumi.net/images/100212_03.jpg" width="320" height="240" />]]>
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   <title>2010年2月6日　臨床動作法研修会の報告</title>
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   <published>2010-02-12T00:41:27Z</published>
   <updated>2010-02-16T03:22:28Z</updated>
   
   <summary>いわき市より吉川先生をおむかえして土・日たっぷりと実践を含めて動作法についての学...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="100212_01.jpg" src="http://www.naito-izumi.net/images/100212_01.jpg" width="120" height="120" align="left"/>いわき市より吉川先生をおむかえして土・日たっぷりと実践を含めて動作法についての学びの時を持つことができた。]]>
      <![CDATA[ストレスや色々な理由で蓄積した「コリ」はやがて体のあちこちに慢性緊張として残っていく。
心が体を変化させた結果だ。

<img alt="100212_02.jpg" src="http://www.naito-izumi.net/images/100212_02.jpg" width="400" height="225" />
そこへ心と手技でかかわっていくのが臨床動作法。
心から体へ。体から心へ。
「体が変われば心も変わる」
私はそう理解させていただいた。

この実践は体験を通して学んでいくしかない。

2日間の体験は参加者に大きな気づきを少しずつ広げていくと思う。
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   <title>写真日記　赤富士がふじ内科クリニックへ届く</title>
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   <published>2010-02-04T10:25:11Z</published>
   <updated>2010-02-04T10:30:11Z</updated>
   
   <summary>千客万来。とてもうれしい。講和集の中でもお話したが、30代の大切な娘さんをなくさ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.naito-izumi.net/">
      千客万来。とてもうれしい。講和集の中でもお話したが、30代の大切な娘さんをなくされた静岡県在住のご夫妻が一年に一回お顔を見せて下さる。
      <![CDATA[ご縁があって、諏訪中央病院に娘さんを紹介して、そこで手厚いケアをうけた。
のりこえがたい悲しみをかかえて、このご夫妻は一年に一回娘さんとの思い出の地をめぐる。
お２人にとっての「慰霊の旅」だと私は感じている。

おとうさんは多趣味な方で、娘さん亡きあと、絵の研鑽をつんだようだ。

富士山の大好きな私に「赤富士」を持ってきてくださった。

ふじ内科に赤富士の絵。
<img alt="100204_01.jpg" src="http://www.naito-izumi.net/images/100204_01.jpg" width="480" height="314" />]]>
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   <title>開催報告 2010年1月28日　東京</title>
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   <published>2010-02-01T09:36:31Z</published>
   <updated>2010-02-01T09:45:33Z</updated>
   
   <summary>ポレポレ坐には二度目。話す人と聴く人の距離が近く、親密で濃い時間  を予感させる...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.naito-izumi.net/">
      <![CDATA[<img alt="100201_01.jpg" src="http://www.naito-izumi.net/images/100201_01.jpg" width="120" height="115" align="left"/>ポレポレ坐には二度目。話す人と聴く人の距離が近く、親密で濃い時間 
を予感させる空間だ。
冗談で昔のパリの芝居小屋とか私は言ったが、実は幼い頃私の育った田舎にも芝居小屋があり、祖母とよく通った。]]>
      <![CDATA[そんな原始体験が蘇ったのかもしれない。２８日は祝い島の年寄り達の生活の様子が映し出された。奇跡のように残っている、自然からの幸の豊さ。感謝の思いの深さ。それが破壊されるのを年寄り達は許せない。
静かにそしてたくましく原子力発電所建設反対運動を３０年近く続けている。昨年の夏に実際に私も祝い島に行かせてもらったことを今改めて感謝する。

<img alt="100201_02.jpg" src="http://www.naito-izumi.net/images/100201_02.jpg" width="480" height="360" />
（東京、東中野のネコヤナギ）

いのちは触れないとわからない。いのちのあの時は一度しかないから。

奮闘するはなぶさ監督に心よりエールを送ります。

<img alt="100201_03.jpg" src="http://www.naito-izumi.net/images/100201_03.jpg" width="480" height="360" />

ご来場者からの感想
7割を超える島民が、じいちゃんやばあちゃんだというのは驚きだった。島に最後の時まで生きたいというのは、切実な願いだろう。昔ならば願うまでもない当たり前のこと、それぞれの地域に生きて死んでいくことが、祝い島に限らず、なぜこんなにも難しくなってしまったのだろうか。生活は豊かになったはずなのに…。

私の家にも年老いた家族がいる。日々変化していく彼女の様子は、中々に面白い時もあり、ため息が出ることも怒りや不安が込み上げてくることもある。祖父二人は既にこの世にないが、死を間近に見たことはない。一人は幼い頃に亡くなったため“死”や“病”から遠ざけられ、一人は遠方に私がいたため間に合わなかった。今始めて間近に、人の人生の流れを見ている。

私が暮らす山あいの地域でも、家族間や隣・近所の関係は少しずつ変化している。自ら望まない限り、老・病・死を必然のものとして知ることはない。未知なものに興味を持つか、恐怖を抱くか。できるなら、子供のような好奇心と生きる覚悟を持っていたい。同じ場面もユーモアの心とやわらかな視点でいかようのも変わってくる。お二人の対談を聞いて、そんな思いを新たにした。

変わってしまった世界を元に戻すことはできないし、変わっていくのが当然。元に戻すのでは甲斐がない。いろいろな人が暖か～く繋がっていける世界にしていけるといいなと思う。その一端になれたらいいなと思う。
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   <title>写真日記　甲州枯露柿</title>
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   <published>2010-01-22T05:35:31Z</published>
   <updated>2010-01-22T05:38:00Z</updated>
   
   <summary>秋に山梨市に講演にうかがった。この地方は枯露柿で有名。帰りに道の駅に寄ると大きな...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="100122_03.jpg" src="http://www.naito-izumi.net/images/100122_03.jpg" width="120" height="120" align="left"/>秋に山梨市に講演にうかがった。この地方は枯露柿で有名。帰りに道の駅に寄ると大きな渋柿が売っていた。]]>
      <![CDATA[１０個は熟してトロトロの甘味をを味わえるように、焼酎をふりかけて密封。幼い頃食べた思い出の味。
２０個は皮を剥き、熱湯消毒して紐でベランダに吊した。
寒波にさらされ、渋柿はしだいに濃厚な枯露柿へと変貌。
味わうと太陽から応援エネルギーを分けてもらったような気持ちになった。

私の作品ではなく名人の作った枯露柿を青森の佐藤初女さんにお贈りしたら、礼状をいただいた。
手作りの心を知っている初女さんだから、とても喜んでくださって、食べていいですか？
と干し柿に問いかけたとあった。

食べ物のいのちの声を知る初女さんらしい。
写真の手前が私の作製。来年も作ります！
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   <title>今日のつぶやき　2010年１月２０日</title>
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   <published>2010-01-22T02:43:41Z</published>
   <updated>2010-02-12T01:08:10Z</updated>
   
   <summary>1月19日AM１～ラジオ深夜便にて「母を語る」。今のところ８８才の母から直接感想...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.naito-izumi.net/">
      <![CDATA[1月19日AM１～<strong>ラジオ深夜便</strong>にて「母を語る」。今のところ８８才の母から直接感想は届かないが、友人たちからは「楽しかったヨ」と。
19日午後、千葉県都賀にある植草学園大学でお話をしてきた。いのちに向かい合う話し。]]>
      今年はこれが巡業？の始まり。

２０代から７０代の方々が熱心に話を聞いて下さった。

会場のさくらホールの前には大きなさくらの木が立っていた。春の満開の桜をみたいなあーと思うほどみごとな大きな木。
寒さや雪や天候がきびしい。
皆様もお体に気をつけてお過ごしください。

内藤いづみ

ラジオをお聴き頂いた方からのご感想

心配した新型インフルエンザも今は落ち着いているようで、一応受験生の娘を持つ身の上にはありがたく思っています。
過日の「ラジオ深夜便　母を語る」
がんばってラジオに耳をくっつけ、お布団の中で聞かせていただきました。
先生のおかあ様の素晴らしさは以前から存じ上げていましたが、そのまたおかあ様から受けつがれた素質とその濃い愛情のたまものが内藤先生へと続いているのだと代々の上に築かれた「花」が咲くのは樋口一葉のようだと感嘆しています。
夜更かしをするのが苦手（早起きの母の介護に合わせる都合上）なのですが、ラジオ深夜便の世界を知ることができ、眠れぬ夜を過ごさざるを得ない人々のことは想いいたし、眠らず働く人々に敬意を表しています。
様々な人に様々な人生、その上に賜る様々な苦悩や喜び。
先生のお話はいつもの様に回転のよいテンポでした。
（50代女性）
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   <title>温かい看取り議論活発に　日本経済新聞2010年1月17日より</title>
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   <published>2010-01-22T01:49:32Z</published>
   <updated>2010-01-22T02:27:12Z</updated>
   
   <summary>世界一の速さで高齢化が進む日本は、2038年には年間死亡者数が170万人に達する...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="100122_01.jpg" src="http://www.naito-izumi.net/images/100122_01.jpg" width="120" height="121" align="left"/>世界一の速さで高齢化が進む日本は、2038年には年間死亡者数が170万人に達する「多死社会」を迎える。終末期の医療、介護のあり方や看取りについて、国や専門家ばかりでなく、個人が十分な準備と覚悟を持たなければ、自分や身近な人の幸福な最期は望めない。]]>
      <![CDATA[●欲求不満抱え苦悩
<strong>在宅ホスピス医</strong>として終末期医療に携わる<strong>内藤いづみ</strong>と、少子高齢社会の家族ケアを模索する評論家の<strong>米沢慧</strong>の往復書簡『<strong>いのちのレッスン</strong>』　（雲母書房・ 2009年）は、生と死を自らの問題として考えるよき案内書といえる。

内藤は「医科学が発達し、いのちに対する多くの情報や回答を得たはずの現代に、多くの人は人との繋がりを失い、乾きにも似た際限のない欲求不満を抱えて苦悩しているように感じる。患者の権利は強まったけれど、幸せな患者は増えたのだろうか。何より、いのちの一部でもある〝死〟について、豊かに考える土壌はやせ細ってきていて心配だ」と問題提起する。

米沢は「死は敗北である」として延命・救命を主眼とする従来の医療を「往きの医療」と名付ける一方、自然死に向かって残された生を全うしようとする
患者に寄り添う「還りの医療」を提唱し、議論を深めていく。

　また、診療所でホスピス医療を続ける徳永進と、詩人の谷川俊太郎との往復書簡『持と死をむすぷもの』（朝日新書・08年）は、徳永が臨床のエピソード、谷川は自らの詩萱父えながら、死にゆく人にとって和解の意味や死後の世界などについて縦横に論じ合う。
　2つの往復書簡の底流に流れるのは、「終末期は人生を完成させるときで、医療者や介護者は専門的な技術と知識を駆使してそれを支える役割がある」と
いう思想だ。

　多くの高齢者を看取ってきた茨城県つくば市の訪問診療専門クリニック院長、平野国実は『看取りの医者』　（09年・小学館）で、在宅医療の成否を決めるのは、訪問する医師や看護師、ヘルパーの連携と、家族による心身のケアーと指摘。核家族化でこうした機能が弱まっていることについて「かつて死を身近に経験し、死を具体的に感じることによって培われてきた〝人生の終焉に対する覚悟〟や〝潔さ″や〝諦観″といった価値観が、この数十年間で日本人から徐々に失われてきた」と指摘。その上で市内の高齢者アパート「ぽらりす」を「新しい家族システム」と紹介する。

　「ぽらりす」はアパートの6室に認知症やがん患者を含む高齢者を受け入れ、6人のスタッフが24時間交代で常駐する家族的な雰囲気の中、日常の世話をし、最期も看取る。家庭の事情で終末期を自宅で過ごせない場合の「一つの選択肢となる」と平野はみる。フォトジャーナリストの國森康弘の『家族を看取る』（同・平凡社新書）は、行き場のない高齢者を手厚く介護する島根県知夫里島の「なごみの里」を密着取材。代表の柴田久美子さんの「死は怖れるものでなく、先に逝く人が蓄えてきた豊かな生命力を看取る者に渡す、幸福に満ちた瞬間」といった言葉や実践を通じて、温かい看取りをするための知恵や心構えを伝える。

●自宅で死亡は12％
　終末期を自宅で過ごしたいと答える人の割合は各種の調査で60～80％に達する。しかし51年に82％だった自宅で死亡する人の割合は現在12％台。願いと実態との落差は大きい。
　2000年代に入ると、国民医療費の増加抑制も狙い、厚生労働省が「施設から在宅へ」という方針を掲げ、入院が長引くほど病院の診療報酬が下がる仕組みを導入して退院を促したり、在宅医療の診療報酬を増やしたりした。

　ただ、「これまでの医師養成は臓器別の専門医が中心で、幅広い症状に総合的に対応できる『家庭医』を育ててこなかった」（『家族を看取る』）ため、将来地域で高齢者を診療する医師が不足する恐れがある。質の高い「日本版家庭医」を増やしたり、介護サービスの質を向上させたりする検討が進んでいるが、「多死社会」に向けての課題はなお山積している。「ぽらりす」や「なごみの里」が放つ光にも目を向け、看取りの文化を耕す糧としたい。


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   <title>2010年1月28日　東京　第3回『祝の島』座談会</title>
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   <published>2010-01-14T09:19:44Z</published>
   <updated>2010-01-14T11:04:50Z</updated>
   
   <summary>第３回「祝の島」座談会の開催が決定しました。テーマは&quot;地域で最期を迎える&quot;。在宅...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="100114_07.jpg" src="http://www.naito-izumi.net/images/100114_07.jpg" width="120" height="114" align="left"/>第３回「祝の島」座談会の開催が決定しました。テーマは"地域で最期を迎える"。在宅ホスピス医の内藤いづみさんをゲストにお迎えして監督とのトークショー、元気な祝島のじいちゃんばあちゃんの暮らしぶりを中心にした祝島の映像上映の２部構成で行います。]]>
      <![CDATA[■　日時　：　2010年1月28日(木)18:30open/19:00start

■　入場料　：　1,000円(お茶付)

■　予約　：　Tel　：　03-3227-1405(ポレポレタイムス社)
　　　　 　　　　Email　：　<a href="mailto:event@polepoletimes.jp">event@polepoletimes.jp</a>

■　ゲスト　：　内藤いづみ(在宅ホスピス医)
　　　　　　
■　司会進行　：　山秋真さん（ライター）]]>
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   <title>2010年2月20日　甲府市</title>
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   <published>2010-01-14T08:48:26Z</published>
   <updated>2010-01-14T09:18:12Z</updated>
   
   <summary>甲府にある山梨県福祉プラザにて、2月20日（土）の午後2時から、バリデーション入...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="100114_06.jpg" src="http://www.naito-izumi.net/images/100114_06.jpg" width="120" height="136" align="left"/>甲府にある山梨県福祉プラザにて、2月20日（土）の午後2時から、バリデーション入門というテーマで講座をいたします。バリデーションとは、認知症の方の感情にかかわるコミュニケーションです。]]>
      <![CDATA[日時　：　2010年2月20日（土）
　　　　　　午後2時～4時、（開場1時半）

場所　：　山梨県福祉プラザ4階　研修室
　　　　　　（甲府市北新１－２－１２）

講師　：　武田みどりさん
　　　　　　公認日本バリデーション協会バリデーションプレゼンテーター
　　　　　　公認福祉士・介護支援専門員・保育士

<strong>バリデーションとは</strong>
バリデーションは、アメリカのソーシャルワーカー修士（M・S・W）ナオミ・フ工イルさんによって開発されました。
まず、バリデーションが他のセラピーと大きく違うところは認知症の症状を持つお年寄りとケアするものとは人間として本当の意味では平等・対等であることです。
ケアする側される側という垣根を飛び越え、対等な人間として実見しい隣人や友人、愛する家族となって、共に感動し、怒り、喜び、悲しむ、共感者になります。認知症の症状をもつお年寄りに対して、生活歴を調査しその人の趣味や若い頃の仕事などを調べ（それも大切ですが）その問題点を掘り出して正常化させようとするのではなく、「あなたの苦しみを分けてくれませんか？」「あなたが悲しいなら、私もー緒に泣いてもいいですか？」
とお年寄りの感情を受け入れ、決して評価せず、ひとまず私のニーズ（私達の現実）は横に置き、お年寄りの現実を受け入れます。たとえそれが現実の真実と違っていたとしてもです。
人は怒り、悲しみ、恐れなど、ネガティブな感情を怖がります。無意識にその場しのぎの対応をしたり、落ち着かせようとしたり、楽しい気分にかえようとします。
全てのお年寄りは尊敬されること、愛し愛されること、感情を表現して、希望をもつことを必要としています。お年寄りは皆人生の最後のステージで、心の平安を見つけるため奮闘しています。
自分があるがまま受け入れられ役にたつ存在でありたいと思っています。
認知症の症状をもつお年寄りは、これらのニーズを個人的方法あるいは、とても感情的な方法で表します。今まで表現できなかった、様々な感情を認知症の力を借りて表現してくださいます。
バリデーションは死が訪れる前に遣り残した仕事（心の底にある思い）を片付けて（表現）しまおうと一生懸命奮闘している認知症の症状をもつお年寄りに対し敬意と共感をもって関わることを基本としたコミュニケーション法です。


参加費　：　1,000円（当日受付にて）

お申込　：　FAX　0556-22-2831
　　　　　　　（お手数ですが、<a href="http://www.naito-izumi.net/seminer100220regs.PDF">FAXシートをダウンロード</a>してお送りください）

お問合せ　：　TEL　080-2129-8068（山下）

主催　：　日本ホスピス在宅ケア研究会　山梨支部
　　　　　　（甲府市緑ヶ丘１－４－１６　ふじ内科クリニック内）

地図
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