季節の写真

季節の写真 2013年7月

大賀ハスです
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大賀ハスについて

終戦後間もなく見つかった千葉県の落合遺跡
そこで蓮の花托が見つかったことから、植物学者の大賀一郎博士が市民ボランティアの協力で、一月以上かけて発掘調査。
やっとのことで、3粒だけ蓮の実が見つかる。

大賀博士は自宅でその種を育て、2つは失敗、一つだけ翌年1952年の7月18日に2000年の時を超えて開花を迎える。
アメリカ、タイムズ紙に「世界最古の花・生命の復活」と書かれ、世界各地に友好親善、平和の花として根分けされ、旅立っていったのだそうです。
スタッフの家では15年程前からお父様がが育てているそうです。
息子さんをなくした友人から貰ったものとか。
大賀蓮には命の永遠性を感じます。
命の迫力というか、諦める必要はないのだという確信に近い気持ち。